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病院をチェンジ
前回の続きです。

母 「せっかく、ついてきてもらったのに、嫌な思いさせてごめんね」
私 「いや。それは別にいいよ。それより、何あれ。随分生意気な医者だね」
母 「びっくりしたよ。あんな事言う先生だったなんて・・・ちょっとひどいね」

ちょっとどころじゃないよ。偉そうになんだってのさ。
百歩譲って、性格に難有りでも、腕前がいいなら我慢もする。
けど「良くも悪くもなりません。様子見です」だと?

通院を初めてかれこれ5年。一体、何年様子見みりゃ気が済むんだ。
まさか一生様子を見て終わらせるつもりじゃないでしょうね。

私 「あのさ。病院を変える気はないの。ずっと通っても良くならないんでしょ」
母 「・・・わたし、あの先生の顔を見ると安心するから、替えられなくて」
私 「安心するだけでしょ。良くならないんでしょ。他を色々試すって事は考えないの?」

病院を変えてみなよ。婦人科への通院を止めなくてもいいからさ。
内緒で行けばいいじゃん。別の医者が診たら、違う結果になるかもしれないでしょう。
というのは、これまでもずっと言い続けてきた。けど。

母 「そんな、あちこち通う病院ばかり増えるのもちょっと・・・」
私 「イヤ、だからさ。ダメだったら、止めればいいだけの話じゃん。行くだけ行ってみれば?」
母 「でもねえ・・知らない先生に、一から説明するのも怖くて・・」

母の態度は煮え切らない。
病院をを変えるという選択肢は、頭の中にはないようだ。

私はいけすかないけど、母にとっては癒しであり、カウンセラーのような存在。
本人がそう言う以上、無理に替えても、いい結果にはならない。
メンタル面ってのは、最後はドクターとの相性が大切になる。

それならばもういい。私は何も言うまい。

私 「あ、そう。お母さんがそう思ってるなら、その方がいいね」
母 「病院、かえた方がいいのかね・・。どう思う?」
私 「それはお母さんが決める事だよ。でも、私はあの医者キライ。悪いけどもう付き添わない」

この日、私は【怒】モードでそのまま病院を後にしました。
直感だけど私は「あの医者にかかっても絶対良くならない」と確信していた。
腕前云々以前の問題で、まず人間性がアウト。お話にならない。

私からは、生かさぬよう殺さぬよう、漫然と通院させられてるだけに見える。
医者ってのは成功報酬じゃない。治癒しようがしまいが関係ない。
極端な話、治療が原因で死んでしまっても、患者側は払うものは払わなければならない。

ウチの母親のように他人任せで、医師の言葉を丸ごと信用する。疑問を持たない。
治らなくても大人しく、通院し続ける患者ってのは、商売上いいカモだよな。
私だったら、問答無用であんな医者、さっさと縁を切ってしまうんだけどな。

などと、世の中を斜めからの視点で見る私は考えてしまう。

続きます。
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実家のこと | 08:02:00

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