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平成っ子が歌う懐メロ
我が家ではたまーに、家族3人でカラオケに行きます。

娘などは、お友達と行った方が楽しめるんじゃないの?と思うけど。
「歌ヘタだから、友達の前で歌うなんて無理。だったら1人カラオケの方がいい」
との事。ふーん。そんなもんかね。

私が若い頃なんて、よく友達とカラオケボックスでオールした。
どうせみんな、人の歌なんて真面目に聞いちゃいない。私だけか?

おのおのが、自分の好きな曲を歌って満足。音痴だろうが気にしない。
まあ、この辺の考え方は、性格の違いってやつかな。

当然の事ながら、私やダンナと娘とでは、チョイスする歌がちがう。
最近の曲がほとんどわからない、私とダンナはもっぱら昔の歌。
対する娘は、ボカロだの星野源だの今流行りの歌。

お互い「何それ。聞いたことないんだけど」などと言い合っている。
私もダンナも、歌のレパートリーは決まってる。
最近は新規開拓することなく、いつも似たような曲を歌ってる。

ちなみに私がよく歌うのは、80年90年代の曲。アニソンも歌う。
なんていうか。上手く言えないけど「起承転結」のある曲が好き。
そしてダンナは、70年80年代の演歌やコミックソングが好き。

最初は発声練習代わりに、歌いやすく静かめの曲からスタート。
「異邦人」「蠍座の女」「迷い道」「夢芝居」などなど。
その後は、一気にテンションを上げていく。

「星降る街角」「お久しぶりね」「六本木心中」「2億4千万の瞳」
という、ベタな曲で大声を張り上げつつ、ストレス解消。ちゃんと合いの手入れます!

私とダンナが歌う、数々の懐メロ。
最初は「へえ~。昔の曲って面白いね」などと笑って聞いてた娘。
でも。次第にそんな中から、琴線に触れる歌が2曲ほど出てきた。

1曲目は村下孝蔵さんの初恋。
「五月雨は緑色」から始まる、あの美しい言葉の響きと、独特の旋律。
これは一度聞いただけで、かなり印象に残った様子。

娘 「メロディーも歌詞もいいね~。この曲好きかも」
と感激。そして原曲の、村下さんの声を聞いて、更にノックダウン。
娘 「なにこれ。すごい!!聞いてて泣きそうになっちゃう」

わかる。当時も今も、この曲を聞くとなぜか切ない気持ちになる。
彼の歌を聞くと、日本語っていいよな。としみじみ思う。
特に2番の“風に舞った花びらが水面をゆらすように~”のくだりなど、もう神。

2曲目は、ブルーハーツのTRAIN-TRAIN。
これに至っては、娘も毎回歌うほど好きな曲になった。
アップテンポな乗りの良さはもちろん、歌詞もいたくお気に入り。

娘が一番大好きなのは、このフレーズ。
あなたが生きている今日は、どんなに意味があるだろう

娘 「もう、ここ最高!大好き

うんうん。いいよね。私もそこは大好き。
世代が違っても、心に触れる部分が似てる。というのはちょっと嬉しいな。
やっぱりいい曲っていうのは、いつ誰が聞いても心を打つものなんだね。

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日常のこと | 09:09:35

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