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うっかりミス?いいえ重大ミス
前回の続きです。

総務 「ああ~それきっと、切手が貼ってなかったやつだと思います」
私  「え。まじですか。そんな人いるんですね」

率直にそう思った。なんだそれ。不注意が過ぎるだろう。
ポストへ入れる前に、確認しないのか?応募書類だよ。

総務 「結構いますよ。今回は2人、切手貼ってこなかった人いましたもん」
私 「そういう時って、どうしてるんですか?」
総務 「名前だけ控えて、受取拒否するんです」

なるほど。そういう事だったのか。
あの応募者は、切手を貼ってないことに気がついてなかった。
そして受取拒否された理由もわからず、ウチへ電話してきた。
きっと、受取拒否の文言しか、目に入らなかったんだな。

総務 「受け取ると、ウチが切手代を負担しなくちゃいけないんですよね」
私  「そっか。そうですね。それは受け取れないですよね」

しかし。出す前に、気がつかないものなんだろうか。
戻ってきた封筒を見て、なにも違和感を感じないのか。
一度ならず二度までもスルーしてる。随分、注意力散漫な人なんだなあ。

総務 「そうですよね。友達に出す手紙と違うんだから、確認するべきですよね」

そして、切手の貼り忘れと同様に、料金不足で届くケースもよくあるとの話でした。
郵便の料金改定を忘れ、手元にある80円切手だけで寄越す人。
もしくは、重量オーバーで82円切手では足りない人。

ウチの会社は、料金不足も貼り忘れ同様、受取拒否をする(応募書類に限ります)

加えて、驚くことがもうひとつ。
一度戻された後、切手を貼って再度送ってくる人が多いという事実。
へえチャレンジャーだな。私は無理。戻ってきた時点で、もう諦める。

切手を貼らずに応募書類を出した。
なんてことをやらかした会社へ、もういちど応募する気になどなれない。
この考えは、あながち間違ってはいないと思う。

それが証拠に、総務のお姉さんは、爽やかにキッパリ言い切った。

総務 「こういうミスをする人は、再度送ってきても中を見ることはないんですよ」
私  「受取拒否の段階で、選考から外れてるということですか?」
総務 「そうです。最初の時点で不採用決定です。その為に、名前を控えてるんです」

ひえー。シビアだ。でも、当然と言えば当然か。
総務 「履歴書1通すらまともに送れない人に、大切な仕事をお任せできないですからね」

ハイ。おっしゃる通りです。ほんのちょっとの事なんだけどな。
一番いいのは、窓口へ行って出す方法。
そうすれば、貼り忘れも料金不足も防げる。

実際、私も履歴書はポストじゃなく窓口から出すようにしてる。
窓口へ行けない時は、勿体ないけど余分に切手を貼ってポストに投函する。

だってさ。たかだか、数十円の切手を貼り忘れた・料金が不足した。
そんなことの為に、選考の対象にすらならない、だなんて。泣くに泣けないわ。


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仕事のこと | 08:13:53

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