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無事に帰還
前日の続きです。

自宅へ戻り、迷い犬はお巡りさんへ預けました。
ミニパトの後部座席乗せ、その後は犬種の確認をします。

警察「これは・・・小型犬ですか」
私 「中型犬ぽいですけど、どうでしょうね」
警察「小型犬っていうのは、あれですか。チワワみたいなのをいうんですか」

そうなのかな。小型だの大型といったカテゴリーって。
確か、体重何キロとか規定があったような気もする。
この子は抱いた感じ、7キロあるかないかの重さだった。どっちなんだろ。

そして。やはり肝心の犬種が、私達二人にわからなかった。

私 「うーん。テリア系っぽいけど、詳しくはわからないです」
警察「テリア?それは、ヨークシャーテリアの事ですか」

えーと。テリアも色々ありまして。
たくさん種類があるんです。ヨーキーだけがテリアじゃないんです。
しかもこの子は、ミニチュアシュナウザーに見えなくもない。

一生懸命、スマホを駆使して探した。
二人で、ミニパトの中の迷い犬を眺めながら相談した。
でも犬種については、結局最後までわからずじまいだった。

警察「オス。色は白とブラウン。長毛、体長50センチ、耳は立ってる・・と」

ここまで書類に記入するとお巡りさん。預かり書を渡してくれた。そして。
警察「では、お預かりします」
と言い、交番へ戻っていきました。

迷い犬はその間ずっと、ちょこんと待ってました。
吠えることも、暴れることもない。じっとお座りしていた。
大人しいなあ。お行儀もいい。躾がきちんとされてる感じ。

きっと、飼い主はすぐ見つかるだろうな。
と思ってたら、本当にすぐあらわれた。お昼近くの時間だった。

警察「見つかりました。家へ帰っていきましたよ」
と、教えて下さいました。良かった。これで一安心。
すぐ、ダンナと娘にも報告しました。

二人とも「良かった~」と言ってはいたものの。
娘はちょっぴり寂しそうだった。

娘 「見つかって良かった気持ちが一番だよ。でもね」
私 「もし、飼い主が出てこなかったら、飼いたかったんでしょ」
娘 「うん!」

気持ちはわかるけどね。でも、飼い主が一番だから仕方ない。


そして。この日、お隣のおばあちゃまから、こう聞かれました。
お隣「なんか、パトカー来てたけど、どうしたの?」
ここで、事の経緯を説明します。

お隣「あらまあ。そうだったの。いえね、泥棒でも入ったのかしらって話してたのよ」
ああ、そっちの心配か。だったら安心してください。
万が一泥棒が入っても、ウチに金目のものは、何もないから大丈夫です。


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日常のこと | 09:41:31

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