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ダンナと娘。お弁当への本音を語る
現在、娘とダンナ2人分のお弁当を毎朝こさえてます。

毎日の事なので、習慣化してるとはいえやはりしんどい。
最初こそメニューに気を遣ったものの、段々とマンネリ化してくる。

主婦業を20年以上やってきたけど、料理下手は改善されない。
かといって弁当の中身をオール冷食にするのは、さすがに気が引ける。

私がお弁当作りで気をつけてるのは、衛生面。あとは彩り。
どんな時でも、赤・黄色・緑色だけは欠かさないように配置します。
ただ、これもパターン化してて赤=プチトマト・黄色=卵焼・緑=野菜。

野菜嫌いな娘は、たまにこう言ってきます。
娘 「お弁当ってさ。茶色が多い方が美味しいよね」

茶色って事は、肉類をもっと多くすれということですね。
確かに育ち盛りの子は、茶色いおかずが大好きに違いない。
でも栄養バランスを考えたら、ぜひとも野菜を食べてほしい。

などと、試行錯誤しながら毎日のお弁当を作ってきました。
ただ、私が作るお弁当に、ダンナも娘も100%満足はしてないだろうな。
と思っていたら、つい先日2人の本音を聞く事ができました。

まず一発目。
ダンナ「ママさ。エビフライとかコロッケの時、ソースを下に入れるじゃん」

これはつまりこういう事です。カップの下へソースを敷くのです。
で、その上からおかずを入れる。すると右図のようになる。


IMG_20170504_124706.jpg    IMG_20170504_124627.jpg


私、醤油は入れ物に入れて渡します。
しかし、ソースはおかずにかけちゃう派です。
理由は醤油と違って、入れ物が洗いづらくて手間だから。深い意味はない。

私 「うん。入れる」
それがどうした。と思ってたら意外な事を言い出した。

ダンナ「あれさ、下にあるのわかんないから、いつも上から醤油かけちゃうんだよね」
私 「え!?なんで?」
ダンナ「なんでって、俺の方が聞きたいよ。どうして上じゃなくて下にソース入れるの?」

ここで娘が助け舟。
娘 「あれじゃない。漏れちゃわないように、下にしてるんじゃないの」
そうだよ。そうなんだよ。漏れると、お弁当袋が汚れちゃうからさ。だからなんだよ。

ダンナ「おかげで俺、醤油とソース味のフライ食べてるんだよね」

悪いと思いつつ、大爆笑してしまった(゚∀゚)
そういや、言わなくてもわかると思って、伝えてなかったなー。

私 「なんか、しょっぱそうだね」
ダンナ「血圧上がりそうだよ。おかげで最近は、ちゃんとめくって確認するようになった」

いやーすんません。それはそれは大変失礼いたしました。

私 「私、上じゃなくて下に入れるから、覚えといてよ」
ダンナ「わかった。それはいいとして、じゃあなんで醤油をつけるの?」
私 「ないより、あった方がいいと思って」

これは理由がある。たまに入れ忘れて、
ダンナ「今日、醤油入ってなかった(´・ω・`)味のないエビフライおいしかったよ(皮肉)」
と、言われて以降、メニューに関わらず毎日入れるようにしてる。

これも、ダンナにとっては摩訶不思議な行動らしく。
ダンナ「あるから、使うおかず探すじゃん。でも使うのないじゃん」
娘 「うん!わかる。醤油が入ってる意味を考えちゃうよね」

細かいなあ。なかったら使わなきゃいいだけの話じゃん。

そして2発目。これは2人共通のご意見。
ご飯が進むおかずの時と、そうじゃない時との差が激しすぎる。

娘 「焼きたらことキンピラと佃煮の時は、ご飯足りなくて最後おかずだけ食べた」
ダンナ「かと思えば、野菜ばっかでちっともご飯進まない時もあるし」
私 「あら。ごめんね。そういう時ってどうしてんの?」
ダンナ「最後、余ったご飯に醤油かけて食べてる」

すいませんね。今度から気をつけます。
というか、もっと早く言ってよ。鈍感だから、自分では気がつかないんだよ。
などとちょっぴり反省していたら。

ダンナ&娘 「でも、いつも作ってくれてありがとう。感謝してるよ」

リクエストをした後はフォローも怠らないお2人さん。
最後はA型らしい気遣いで締めくくりました。

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日常のこと | 07:58:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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