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断られても諦めない
単発バイトネタの続きです。

単発という性質上、働く人の属性は様々でした。
上は年金を貰ってる高齢者から、下は娘のような年齢の学生までと幅広い。
金髪の人もいれば、つるんと禿げあがった頭の人もいる。

普段の行動範囲では、決して出逢う事のない方達とお話できて面白かった。
ほとんどの人は本職持ってたり、次の仕事への繋ぎとして来てる感じ。
時給も悪くはないので、ちょっとした小遣い稼ぎに適してます。

そして電話業務の経験者と未経験者の割合は、半々といったところ。
最初こそ未経験者は、トークや切り返しがとてもぎこちない。
でも半日も経つうちに、経験者と同じように滑らかに喋れるようになります。

こうなると次に気になるのは、自分が獲得できた数字。
トークに慣れ周りの状況が見えてくると、途端に不安になる。
周囲の人が、たくさん獲得できてるように見える。

「みんな、いっぱい件数を獲得してる。自分は全然ダメだ。頑張らなくちゃ」

と、焦りも出てくる。この業務、1人1人の獲得ノルマはない。
オペレーター全員の力で「今日は500件獲得しよう!」という感じ。
そして私同様、みんなも、やる以上は結果を残したい。と思ってる。

結論から言うと、アンケート・調査系の発信業務はセールスと違う。
初心者だろうが、下手っぴなトークだろうがゼロで終わる事はない。
なのでどんな人も最終的に、同じような獲得件数に落ち着きます。

今回初めて、アンケート系の発信をしてみて思った。
ぶっちゃけこの業務に関しては、上手い下手は獲得件数と余り関係ない。
確かに、トークが上手いに越したことは無い。

でも中には、シドロモドロでも一生懸命な姿勢に同情して、協力してくれる人もいる。
かと思えば、アナウンサーのような喋り方が好きな人もいる。
淡々と喋る声が好きな人。逆に感情的な声が好きな人もいて、十人十色だ。

こればかりは、実際に話してみないとわからない。
最初からいきなり「こんな時間に電話してくるなんて、失礼でしょ!」
と怒られる事もしょっちゅう。

たが、心から謝罪する。きちんと目的を説明する。真剣にお願いする。
そうすると、協力してくれる人が少ないながらもいる。
電話を切られさえしなければ、チャンスはまだ残ってる。

怒ってる相手に切りこんでいくのは、かなりエネルギーを要する。
でも逆に「怒ってる」というのは、自分は相手にされている。そういう事。
何を言っても無反応より、答えてもらえないよりは断然いい。

最初は怒ってる人が、ひとたび納得する。
すると不思議な事に、その後はとても優しく協力的になっていく。
マイナスだった感情が、そのままプラスへと方向転換される。

オセロでいうと、最初は黒が優勢。
でも、ポイントとなる一手で、あっという間に白へとひっくり返る。そんな感じ。

という事は、つまりは。
諦めずに、どれだけ件数をこなせるか。
最後の最後はそこが勝負となる。

続きます。
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仕事のこと | 08:45:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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