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結局今年も役員かあ
前回の続きです。

先生 「実は引き受けて下さる方がいらっしゃらなくて・・・・」

だろうね。子供が高校生ともなると、仕事してるママさんがほとんど。
平日日中、時間を拘束される役員は敬遠される。
仕事してないにしても、住まいがかなり遠方という人も多い。

先生 「それで、学年主任の佐藤先生に相談してみたんです」

学年主任の先生は、PTA役員をまとめる立場。
ワタクシ、昨年はこの佐藤先生に何かとお世話になりました。
任期満了時には「来年度もどうぞよろしく」と言われた(笑顔でスルーしたけど)

先生「まどりんさんならやってくれるんじゃないか。と教えて下さったんです」

あー。やっぱ先生同士でその手の情報は共有してるんだな。
誰もいなかったら、旧役員の人へお願いしてみよう。
意図はわかる。私が同じ立場だったらそうするからね。

娘は2年生へ進級した。と同時にクラス替えも行いました。
新しいクラスは、文系だからか男女比が1:2。総勢38人にもなる。
これだけいたら、一人や二人やる人がいても良さそうなもんだけど。

私 「誰もできる人いないんですね?」
先生「皆さん、仕事もされてますし、お忙しいようで・・・」

先生、まだ何か説明しようとします。が。
ここで私の悪い癖がむくむくと出てきます。
これ以上説明聞くのは面倒だ。もういい。引き受けてしまえ。と。

私 「わかりました。私やります」
説得に時間がかかると思ってたのか、少し驚く気配。でもすぐに
先生「ありがとうございます!」

先生の口調も逼迫してる。こんな時間まで大変だよな。
私も電話口でうだうだやりたくはない。しかし。
これからまだもうひとつお願いされそうだな。と思ったら案の定。

先生「それで大変申し訳ないんですが・・・学級代表などは・・」
やはりそうきたか。委員ならいいけど代表はやりたくない。
そう思うのも無理はない。多分この「代表」って字づらがよくないんだよな。

ただ、代表といっても名前だけ。大したことはしてない。
仕事は年1回の学年懇親会と、クラスの茶話会の準備くらい。

懇親会は、先生が全て企画運営してくれる。
茶話会もお茶や菓子を用意して、机並べたりするだけ。

冒頭、たくさんのママさんの前で挨拶しなくちゃいけないのがアレだけど
けどまあ一瞬で終わってしまう。あとは先生が司会進行してくれる。
多少ヘンテコリンな事言ったとしても、どうせその後二度と会う事もない。

出欠のおたよりも、確認も段取りも全て先生のお仕事。
別に難しいことない。でもやらないと、それすらわからないからな。

自分としては、PTAの仕事は好きではない。
けどそれは単純に面倒くさいから。それだけ。
「絶対にやりたくない」と思うほどの理由はない。

私 「いいですよ。やります」
先生「ありがとうございます!本当に助かります!!」

ここで気になったのが、他の委員さんの存在。
学級委員さんとは、一応茶話会の準備でお付き合いすることになる。
どんな人なんだろ。気になる。

私 「他の委員さんって、どなたなんですか?」

てっきり委員は成り手がいて、代表だけが決まってないものだと思いきや。

先生「まだ、全然決まってないです」

まじか。
全員、役員募集のアンケートを「できない」にマルつけて提出したんだ。

続きます。
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日常のこと | 08:34:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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