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プチ修羅場
前回の続きです。

隣人 「よくそんな事言えるな。自分に都合よく付き合ってきたくせに」
私  「お互い様じゃん」
隣人 「そんな自分勝手な性格だから、前の彼氏ともあんな事になったんじゃないのか」

そうだね。おっしゃる通りですよ。けどさ。
「そんなの」と付き合ってる自分はなに。
そんなに勝手だと思ってんなら、別れりゃいいじゃん。違う?

私 「勝手で結構。ていうかさ、本当に気持悪いんだよね。もう顔も見たくない」

これには、今度は隣人さんのお怒りスイッチが入った。

逃げるのが一瞬遅れた。私の上へ馬乗りになってくる。
完全に組み伏せられ、身動きが取れない。

隣人「おまえ、最低だな」
私 「はなして」
隣人「悪かったな。もう見たくもない気持ち悪い顔で。」

完全に顔つきは怒ってました。でも、不思議と恐怖感はなかった。
私とて、修羅場はこれが初めてではない。
元彼とのあの1件のおかげか、こうなっても肝が据わっていた。

しかし、隣人さん。私の洋服を脱がそうと手を伸ばしてきた。
なんだよ。結局はそこかよ。
好きだのなんだの言ってもヤリたいだけじゃん。

だったら風俗でも行きゃいいのにさ。
安上がりに済まそうとする魂胆が見え見えなんだよ。

隣人さんはひょろっとしたやさ男(のび太くんみたいな感じ)
逃げられるかな、と思い抵抗を試みるもやはりそこは男性。
ダメだな。ここで私は諦めモードに入りました。

ヤな事はさっさと済ませてしまうに限る。
さあ煮るなり焼くなり好きにしてくれ、と腹を括った。
顔を睨みつけ、でん!とふてぶてしく大の字になった。

隣人さん、一瞬怯みます。
私は無に近い境地。早く終われ、しか思ってなかった。
そして。その手が止まった。

隣人 「いいの?」
喋りたくなかった。無表情で天井をぼんやり眺めてた。
そんな私の目をじっと見つめる隣人さん。

何分くらいそうしていたのか。
余りにもふてぶてしい私の態度に、その気も失せたのか。こう言ってきます。

隣人 「俺のこと、そんなに嫌なんだ」
私  「・・・・・・・」
隣人 「わかったよ」

と言ったかと思うと、今度は私の顔に唾を吐きかけてきた。
こんな事されたのは、人生で初めて。かなりびっくりした。

隣人 「別れるよ」

正直、すぐふきとってシャワーを浴びに行きたかった。
でもここは我慢我慢。されるがままになってました。

続きます。
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過去の事(怖かった編) | 07:05:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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