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門限の攻防
私に門限があるように、娘にも門限が存在します。

小学生時代は17時。けどいかんせん小学生。
心のどこかで「ちょっとくらい遅くなってもいいや」と考えていたふしがある。
夢中で遊び呆け、18時近くに帰ってきた事が1度だけあった。

この時は、ダンナが黙って玄関の鍵を閉めた。
帰ってきた娘、もちろん家には入れない。
娘は「ごめんなさい。これからちゃんと門限守ります」と、泣きながら猛反省。

これに懲り、以後門限をきっちり守るようになりました。
そして中学生になった。部活だ塾だと忙しくなるこの年代。

さすがにダンナも、部活や塾で17時を過ぎるのは何も言いませんでした。
けど休日、遊びに行った際の帰宅時間は、相も変わらず17時。

17時門限。という事は、16時過ぎには帰る準備をしなくてはいけない。
もうちょっと遊びたい。そこで、門限の延長をダンナに交渉します。
当然の事ながら、最初ダンナはNOを突き付けます。

が。何を思ったのか、ここでひとつ提案を出してきました。
ダンナ「じゃ、模試で300番以内に入ったら、門限30分伸ばしていいよ」

最初聞いた時、それは無理だろう。と思いました。
当時娘の成績は、5000人中1000番台。不可能ではないにしても、かなり厳しい。
しかもそれだけ頑張って、たった30分しか延長してくれないのか。

でも娘はこの提案をのみました。
動機はかなり不純だったけど、その後は門限延長の為に勉強を頑張った。
そして、中学2年春の模試で200番台に滑り込む事ができた。

本人、この成績よりも門限延長の方を喜びました。
娘 「やったあ!!これで17時近くまで遊ぶ事ができる」
ただ手放しでは喜べない。

ダンナ「余りにも成績が落ちてきたら、門限戻すからな」
その後も、娘は頑張り続けなんとか17時半の門限を死守します。
お友達からは「お父さんって、厳しいんだね~」と言われたそう。

確かに厳しいかも。ただ、私も娘が産まれて以降は門限を忠実に守ってきた。
そんな私を見て「パパは、夜遅くまで遊ぶのが嫌いなんだ」
と暗黙のルールを察した。中学時代はこの17時半の門限を守ってきました。

そして高校生になった今。
交遊範囲が格段に広がり、17時半の門限なんてとてもとても守れない。
部活の打ち上げ。クラスの打ち上げ。付き合いが色々出てくる。

打ち上げなので、帰宅時間は夜8時9時になる。
どうするのかな。と思って見てましたが、そこは許しを出していました。
その都度、事前にお伺いをたてれば門限を過ぎても大丈夫になった。

いいな。条件付きとはいえ、すごい前進だよ。
それにひきかえ私は進歩なし。釈然としないけど仕方ない。

この門限問題については、突き詰めていくと
「別れる・別れない」や「仕事辞める辞めない」まで話が発展してしまう。
私としては、とりあえず今この生活を乱すつもりはない。

よって高校生の娘より、厳しい門限に甘んじる事となるのです。はあ┐(´-`)┌
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ムスメのこと | 08:58:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
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2017-03-21 火 18:25:09 | | [編集]
鍵コメLさんへ
こんにちは(^^)

まず最初に。OKです!


> 門限・・半端ないw 私はきっと旦那と大喧嘩でしょうね・・。

娘が産まれる前は、別れる寸前までの大喧嘩になりました。
今はもう、私も遊び歩く気力体力が無くなってきたので、
まあいいかな。と諦めてます。

ただ、ウチのダンナがうるさいのは門限だけなんですよ。

私の料理がまずくても、部屋が散らかってても
一日中ごろごろ寝てても、文句は言えども怒られる事がないんで
楽っちゃ楽な人なんです(笑)

コメントありがとうございました(*^_^*)
2017-03-21 火 19:01:06 | URL | まどりん [編集]
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2017-03-22 水 07:41:34 | | [編集]
鍵コメLさんへ
こんにちは。
わざわざありがとうございます。

> 痛感しました
色々あったんですね。というか、ヒマな人もいるもんなんですね。
私はまだそこまでの経験はないですが・・自分がなったらどうするだろう。

> これからもよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。

コメントありがとうございました(*^_^*)
2017-03-22 水 09:32:53 | URL | まどりん [編集]
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