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エステと借金と私 その3【追記あり】
お恥ずかしい話ですが、私はクレジットの仕組みを全然わかってませんでした。
話を聞きながら、ぼんやり

「お金無い時は、相談すれば待ってくれるのかなあ。
途中でやめたら、残りの回数分は返金してくれるのかな」
などと、甘い事を考えてました。

当時の私の給料は月に手取りで約10万円。
寮住まいの為、家賃や光熱費はかかりませんでした。
贅沢しなければ、貯蓄もして充分余裕のある生活ができた。
こんなものに、お金を使わなければ、の話ですが。

エステの契約は90万円ですが、分割で支払うので手数料が10万ほど。
頭金を5万円入れ、月々4万5千円の20回均等払い。
支払総額合計は100万超えました。。
カタカナで言われるとなんか、軽く感じます。でもこれ借金です。日本語で言ってくれよ。

この契約をした時、私はまだ19歳でした。
未成年なので当然、親の承諾が必要だった。
なのに

「保証人欄に親御さんの名前書いてね。大丈夫よ。連絡は行かないから」

本来であれば、親が署名しなけれないけないのに私が代筆。
そして、親に承諾の連絡も取らない。
とんでもないですよね。これ、ゴネれば契約自体無効になる話です。

今こうして書いてて、段々腹がたってきました。
アホだ私。




       
 【  追 記  】

訳もわからぬまま契約し、通う事になった私。
100回通える契約でしたが、結局、私は4・5回ほどだけ通ってであとは行ってません。なんて勿体ない。行かなくなった理由は、
・体重が減らないとアレコレ言われる
・予約を取りづらい

そしてこれが一番です。
・私には場違いだった。

勧誘したおばチャン店長は、女性としてはあまりイケてない方でしたが
施術してくれるお姉さんや、サロンに来る方々はお綺麗な方ばかり。
それにひきかえ私は、化粧もせず、洋服も安物しか持ってない。
通うにつれ、なんだか自分がみじめになってきました。
私にとって、サロンはとても居心地の悪い場所だった。

こういう、目に見えない・付加価値に対してお金を支払うという行為は
当時の私にとって、まだまだ身分不相応だったという事です。
手痛い出費となりましたが、いい勉強になりました。
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自分の事 | 07:28:14

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