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テレビ体操を始める
私ではなく、ダンナの話です。

何を思ったのか、それはある日突然始まりました。
朝6時25分から流れるNHKのテレビ体操に合わせ、自分も体操するのです。
普段、運動する習慣がない私達夫婦。

私も一緒にやりたい所ですが、なんせ朝のこの時間は戦場。
2人分のお弁当作りに忙しく、のんびり体操などしてる時間はない。
それでもたまに、手がすいた時は一緒に体操をしてます。

3分ほどの体操とはいえ、真面目にこなすとうっすら汗が出てくる。
このテレビ体操、日替わりで第一と第二が交互にやってきます。
ただ、木曜日だけは第一と第二の二つの体操をやらなければいけない。

これが結構キツイ。子供の頃はなんて事ない動きだった。
なのにこの年で真面目にやると、体のあちこちにガタが来てる事を実感します。
体を後ろに反らしたり、大きくひねると体がピキピキ鳴ってしまう。

今の私は冬という事もあり、ほぼひきこもり状態。
仕事はずっと座りっぱなしだし、手抜き家事なので運動量も少ない。
携帯の歩数計を見ても、1日5000歩いくかいかないか。

それでも子供が小さい時は、自転車に乗ってあちこち遠くまで行っていた。
一緒に遊んだりもしてたので、結構な運動量だった。
でもここ数年はさっぱり。筋力も柔軟性も年々衰えてくのがわかる。

昔はもっと柔軟性があった。180度開脚なんて簡単に出来たんだけどな。
体を動かさないせいか、年々固くなってきてる。やばい。
柔軟性がないと、ケガしやすいって言うよね。筋肉もつけた方がいいって聞く。

そう思い、お風呂上がりにストレッチなどやってみる。
けどこれが、中々続かない。毎日やらないとダメだよね。
なのについつい忘れちゃう。習慣にしてしまえばいいのはわかる。けど駄目。

ダンナのテレビ体操。どうせ続かないよな。すぐやめるだろう。
と、思ってましたがかれこれ1ヶ月以上続いてます。

当初はジムに通いたいと考えていたダンナ。
でも、1人じゃ嫌だ。通うなら私も一緒にどうだ、と言ってきた。
別に通うのはかまわない。でもジムは結構会費が高い。

色々調べた結果、私達2人が通える時間帯だと月に2万近くもかかる事がわかった。
毎月2万は少なくない。だったら、その2万は美味しい物を食べる方に使った方がいい。
ダンナは、そう考えたようでジム契約は見送りました。

でも、何か体にいい事をしたい。ちょっとした運動をしたい。
そこで、テレビ体操の出番だったという訳です。

運動もいいけど、食べる量を減らす方が体の為にはいいんじゃないの。
私はそう思いますが、ダンナの考えは違う。
「いっぱい食べて、いっぱい動けばいいんだ」

どう見ても、食べる>動くだけど。まあいいか。何もしないよりは・・ね。

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ダンナのこと | 09:59:52 | トラックバック(0) | コメント(4)
ダンナの手料理
日曜日の晩御飯は、ダンナが作りました。
メニューは、あんかけ焼きそばです。
野菜たっぷり具だくさん。これだけでお腹いっぱいになりました。

20161120221728509.jpg

ダンナは元々、中華料理の調理師です。
気が向いた時に、自分が食べたいものをチョチョイと作ります。

元プロが作るものなので、味はさることながら盛り付けも私とは一味違う。
娘など「えっ。今日パパが作るの?やったあ嬉しい!楽しみ!」
と、ダンナの料理を非常に喜びます。ちょっと複雑。
でも向こうはプロだ。上手なのは当たり前。気にしない気にしない。

料理ってセンスが大事だよな。ダンナを見てるとそう思います。
同じ材料で同じものを作っても、ダンナと私では仕上がりが全く異なる。
使ってる脳味噌の部分が、根本的に違うんじゃないか?
と思うほど、出来が違うのです。

娘が小さい頃、ダンナと二人でお留守番をしてもらった時がありました。
その時ダンナが、娘のおやつにホットケーキでミルフィーユを作ってくれた。
薄く焼いて、苺とホイップで可愛く仕上げたミルフィーユ。
見た目もおしゃれで、食べても美味しかった。

「おお。ただのホットケーキでも、盛り付け次第でこうなるのか」
と感動した記憶があります。料理が不得手な私にはできない発想です。
結婚当初は、料理上手なダンナにとても劣等感を抱いていました。今も多少あります。

でも、子供ができてからは逆に助かる。と思う事の方が多くなりました。
私が不在にしてても、娘にご飯をつくって食べさせてくれる。
これをしてくれるのは、本当にありがたい。掃除や洗濯より助かる。

実家の父など、笑ってしまうくらい何も出来ない人でした。
私が小学生の頃、母が急きょ入院した事があります。
母不在で、父が支度したその日の夕食は、未だに忘れません。

ご飯と、お新香と、お湯に醤油と豆腐が入った汁もの。これだけ。
美味しいとか不味いとか以前の問題で、非常にわびしい食卓でした(-_-)
「お母さんってすごいんだな。お願い。早く帰ってきて」子供心にそう思いました。

私は今もですが、料理が下手くそです。
結婚するまで、自炊なんてほとんどしてませんでした。
ご飯はコンビニばかりだった。冷蔵庫にはジュースしか入ってなかった。

こんな調子で、料理教室に通う事もなく結婚したのでさあ大変。
新婚当初なんて、ロールキャベツを作るのに、葉をボイルせず、
生の葉に具を詰めようと悪戦苦闘して、大爆笑されました。
彩りにとケチャップを入れて、奇妙な味の麻婆豆腐を作ったりもしました。

今は、クックパットという便利なものがあります。
以前のように、致命的な失敗をする事は無くなりました。
それでも。今まで作ったことのない料理を夕食に出すと、こう言われます。

「なんで、晩御飯でチャレンジするの?こういうのは、休みの日とかにしてよ」

いかに、私の料理の腕前を信用していないか。がわかる一言です(。-_-。)


ダンナのこと | 07:35:16 | トラックバック(0) | コメント(4)
私が知らないダンナの考え
先日の続きです。

大事に大事に育ててきた一人娘。幸せになってほしい。
できれば私達以上に大切にしてくれる、大切にしたい。
そう思える人とも、巡りあって欲しい。

どんな人を彼氏(旦那さん)にするのかな。イケメンかな。優男かな。
などと私は、今から楽しみにしてるけどダンナは違う。
「俺、どんなヤツでも、絶対反対するよ。連れてきても、顔なんか見たくない」

なんて大人気のないことを言ってるんでしょう(^^ゞ
でもこれはもう、以前から言ってた事なので「ふんふん」と思って聞いてました。

しかし。できれば私は、孫の顔が見たい。と思ってる。
こればかりは相手あっての事だし、子供もできるかどうかはわからないけど。
でも順番としては、まず相手を見つけなければ子供はできない。一人じゃ無理。

ですから私、ダンナへ聞きました。
「孫の顔は見たくないの?」と。

すると。なんとダンナ。
「別に結婚なんかしなくたって、子供はできるじゃん」

………………
………………………(・ω・)

   ハア( ゚ ゚ )?

衝撃の発言。
一瞬、耳を疑いました。娘も口をあんぐり。何?なんですと?

「意味わかってて言ってるの?それは未婚の母になれって事?」
思わず聞き返すと、ダンナ。
「そうだね。それでもいいと思うよ」

そんなに、お嫁に出すのがイヤなんですか?
いくら酔っ払ってるとはいえ、一体何を言い出すんだこの人は。
まさか未婚の母を推奨するとは、思ってもいませんでした。

でもダンナさん。
それは間接的に「父親」という自分自身をも、否定する事になるのでは?
途中で一人になるのは仕方ないとしても。
最初から一人っていうのは、いくらなんでも淋しくない?

いやはやまあ。
こんな事を考えてたとは。夫婦とはいえ、やっぱり他人の事はわからないな。
20年以上一緒にいるけど、いまだに知らなかった所がたくさん出てくる。
毎日顔を合わせても、たまにすごく遠く感じることもある。

でも逆に、だからこそ面白い。
こういった、ふとした拍子にそう思う。
やっぱ、1回は結婚しといたほうがいいよ。失敗したっていいんだからさ。

後日、娘が私へ言ってきました。
「わたし絶対にこの家出るから。でないと、結婚できない。一人で死ぬなんてやだもん」

うん。そうだね。
是非ともそうして下さい(-_-)
どうか私たちに気兼ねすることなく、いいお相手を見つけてください。


ダンナのこと | 10:52:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
ダンナの意外な本音
義弟夫婦が、滞在していた時の話です。

滞在初日の夜。
義弟夫婦と一緒に居酒屋で、飲んで食べて大いに盛り上がりました。
普段会えないけど、気心がしれた相手だったからなのか。
酔っぱらったダンナの口から、意外な言葉が飛び出しました。

まずは、現在の住まいについて。
主人は元々、東京出身。出逢った当時は、私も東京に住んでいた。
結婚後も、5年ほど東京で生活していました。
そんな私達が、雪深いこの地方都市へ移住してきたのは17年前。

私は、今も昔も寒い場所が嫌いです。きっとこれからも。小さい頃から

「大人になったら雪が降らない場所に住むぞ」

という夢を持ってました。
単純にそれだけの理由で、進学先として東京の学校を選んだほどです。

それなのに。ダンナの
「もう東京は嫌だ。これからは田舎でのんびり暮らすぞ」
という鶴の一声で、また私の生まれ故郷へ舞い戻ってきました。

当時、私もダンナの親もみんな反対しました。
何が悲しくて、またあの寒い場所へ戻らなくちゃいけないんだ。
どうせ引っ越すなら、私は沖縄とか奄美大島とか暖かい場所の方がいい。

しかし説得むなしく、私の夢は破れ雪深い土地で生活をする事となります。
首都圏のあの人の多さと、せわしない雰囲気が大嫌いなダンナ。
これまで何度となく「ねえ。東京へ戻りたいな」と言ってきた。
でもことごとく、私の言葉は無視された。

もう二度と東京へ戻る事はないんだろうな。
このままこの地で人生を終えるのかな。
私はそう覚悟してました。

でも。酔った拍子にダンナはぽろっと、こんな事を言いました。
「なんか。もうここはもう飽きたな」
晴天の霹靂。なんだ。そうなの?そんな事思ってたの?早く言ってよ。
私は寒くさえなければ、どこに住んでもかまわない。

いっそ、娘の大学進学に合わせて、どこかあったかい場所へ転居したっていい。
この家だって、処分したっていい。持家じゃなくたっていい。
私はわくわくして、ダンナへ提案しようとしましたが

「でも、まだここを出るつもりはないよ」
と、バッサリ言い切られてしまった。

ちぇーっ。なんだよ。
でも「まだ」という事は。将来引っ越してもいいという事なんだな。
以前は「この雪国へ骨を埋める」なんて言ってた。
その時と比較すると大きな変化。いや、私にとっては進歩だ。

年を取ったら、この寒暖差は身にこたえるし、雪も多くて大変。
若い頃は、そんなの意識しなかった。
けど年々、雪道の運転や雪かきがしんどくなってきた。
もっと穏やかな気候の地域で、のんびり暮らすのも悪くない。

ダンナの中で、何か気持ちの変化があったに違いない。
やった私の老後の楽しみが一つ増えたぞ(*^_^*)

そして次は娘の将来。主に結婚にについて。
ここで、トンでも発言が飛び出しました。続きます。


ダンナのこと | 09:53:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
糖質制限ダイエットは無理
我が家の晩御飯のメニューで麺類が主食になる事はありません。

何故なら、どんな麺類でもご飯が必須だから。
そば・うどん・そうめん・パスタ・ラーメン・やきそばetc.・・・
麺の種類問わず、米はセットしなければいけません。

ダンナ 「今日のごはん、なにー?」
私  「鍋焼きうどんだよ」
ダンナ 「それだけ?」
私   「おいなりさんもある。あと茄子焼いた」なんか文句ある?
ダンナ 「ふーん。おやつあるんだよね」そんなんじゃ足りねーよ

そばorうどん+おむすびorおいなりさん
ラーメン+チャーハン
パスタ+オムライス

見事なまでの炭水化物の重ね食べです。
最近流行りの糖質制限ダイエット。これはウチのダンナには絶対無理ゲー。
本人に聞いてみても
「なにそれ。なんで俺がそんなことしなくちゃいけないんだ」ああそうですか

で。どうやら見てると、麺類はダンナにとっておかず代わり。
ラーメンをおかずにチャーハン食べる
そばをおかずにおにぎり食べる
ダンナにとって、主食とは米以外ありえないものなのです。

そして、カレーはダンナに言わせると「飲み物」だそうで。
カレー単品は許されません。カツやコロッケなどの揚げ物必須です。
アメリカ人みたい。そのうち、ポテトは野菜だと言い出すんじゃないの。

大体のご家庭は、麺だけでことが済むらしいので、ウチの事情を話すと驚きます。
「まどりん家はエンゲル係数高そうだよねー」
とも言われます。確かに。ウチの食費はバカ高い。

なので思います。ダンナにとって、最大のダイエットは

給料が安くなる

ことではないかと。先立つものが無ければ、食べることができない。

と思ったけど、無理かも。実はダンナは食品会社に勤めてます。
どうやら食味といいつつ、つまみ食いをたくさんしてるもよう。いつだったか、
「今日はつまみ食いしなかったから、お腹すいたー。すきすぎてゲロ吐きそうだ」なぬ?!
と言って帰ってきたことがあります。

どうりで。
家でも、食べるは食べるけど、96㌔になるほどの量ではないと以前から思ってた。
コイツ、見えない所で絶対、なんか食べてるに違いない、と考えてたら案の定です。

私 「食味(味見)を他の人に、やってもらえないの?」
ダンナ「食味は俺だけじゃなくて、現場の社員全員でやらなくちゃいけないんだ」

お客さんへ提供する食品の、安全・衛生上、仕方のないことなのか。それにしたって。

私 「でもさ。全員が全員、アナタみたいに太ってるわけじゃないでしょ?」
ダンナ「そうだな。みんな、お昼御飯食べてない。俺だけだ。きっちり弁当食ってるの」
私 「じゃ、お弁当食べなかったら、少しは痩せるんじゃない」

私の提案に、ダンナは無言。
どうやら弁当を食べない、という選択肢はダンナの中にはないらしい。
ただ、どう見積もってもカロリーオーバー。家で晩御飯食べなくたっていい位だ。

社長さん。お願いです。ダンナをつまみ食いのできない部署へ配置転換してください。


ダンナのこと | 08:00:26
ダンナの子離れ
3才の時はパパのお嫁さん
保育園時代は画家
小学校低学年は漫画家
小学校高学年は動物園の飼育員
そして今。娘の夢は中学校の教師になる事です。

教師に限らず、皆が皆なりたい職業に就けるわけではない。
そこは本人もよくわかってるようで、大学卒業後すぐに正職で教師になれるとは考えていません。

最初は臨時職員として赴任し、経験を積んで何年かかけて教員採用試験を突破する。
これが周りの先輩が進んでる大体のコースです。
中には10年越しでやっと採用された、なんて人もいます。

娘は今のところ、地元を出るつもりはないようです。
となると、必然的に地元の採用試験を受けることになります。
地元の教職員に採用された場合は、、今住んでる家から通えます。
でも、遠方の教職員となる場合は、話が変わってきます。

今の家を出て、1人暮らしをしなければいけない。
そのつもりがあるのか。本人に聞いてみました。
「もし、地元以外の地方都市の学校で採用が決まったらどうするの?」

娘は当たり前のように言います。
「もちろん行くよ。できれば地元がいいけど、でも決まったら遠くても行く」
一人は寂しいとか、夜お化けが怖いと言ってる割にはたくましい心がけ。

そしてこうも。
「地元以外だと一人暮らしになるから、大学生のうちにお料理つくれるようになっておくんだ」
そんな先?まず今、自分のお弁当作ってみない?

娘のこの決意、ダンナに報告しました。聞いたダンナは間髪いれず
「なんで家出るの。地元でいいんだよ。一人暮らしは大変なんだから、仕事がないなら

俺んとこの会社に入ればいいんだよ(`・ω・´)

きっとそう言うだろうな、とは思いましたが本当に言いました(゚∀゚)
おかしい。おかしくて笑いをこらえるのが大変でした。
そんなに、手元に置いときたいんだ。

面白いので、今度は娘へ報告。聞いた娘の第一声は
「ええーー、私親離れできないの?それだと、一生彼氏も結婚もできない気がする」
「ていうか、パパが上司とかありえないんだけどごもっとも

将来、父親と一緒の会社で働きたくないのであれば
一生懸命勉強して、いろんな事を経験して、頭も心も身体も磨こう。
そしてたくさんの会社(学校)から「是非ウチに来てください」
そう言われるようにしようね。

ダンナのこと | 06:43:37
たまには真面目を捨ててみよう
占いなんて、ナンセンスとは思いつつやはり気になるものです。

ウチの家族の場合
まず血液型→ダンナがA型、私がB型、娘がAB型。
続いて星座→ダンナが山羊座、私が水瓶座、娘が天秤座。

どの占いでも、私とダンナの相性は決して良くはないです。むしろ悪い位。
娘とは、まあまあの相性ってとこ。

几帳面なA型ダンナと大雑把なB型の私。部屋の掃除がいき届かないと、

「お前はいつも、まあるく掃除するよなー。見ろよ、ここ!汚れてるぞ」
なんて言われます。私は私で、悪びれもなく

「じゃあ、気になる人がやればいいじゃん。私は綺麗だと思うよ。」
と開き直るので、ダンナは言われた通り、私が掃除した場所をやりなおします。

結婚当初は私はこのダンナの細かさに、向こうは私の適当さにイライラ。
喧嘩もよくしました。それでもなんとか20年以上続いてきました。
それはきっと、お互い諦めの部分があるからかも。言っても治らないって。

それと娘の存在が大きい。
上手く立ち回って正反対の私達の緩衝材代わりになってるおかげと思ってます。

そしてダンナは女子力が高い。元々調理師という仕事をしてたおかげか
娘とダンナでお留守番すると、私が作らないようなお菓子やご飯を作って食べてます。
私が作るご飯より、断然おいしい。たまにしか作らないので、娘も楽しみにしてます。

家の中も、水周りなどピカピカにしてくれます。すいませんね。まあるい掃除で
たまに思います。ダンナがここまで家事ができるなら、なんか私、いらなくない?

でもね。こんな私にもいいところもある。自分で思ってるだけだけど
ダンナがある日突然
「俺、会社辞めたから。もうやってらんない」
と帰ってきても怒ったり、生活が苦しくても愚痴った事は一度もない。

本人、辞めてしまってから
「大丈夫?支払いとか生活とか」
と心配するけど、じゃあ最初から辞めなきゃいいじゃん。言わないけどね!
いざとなれば、家も車も売りはらって田舎で農家をやったっていい。

ウチのダンナは今まで、7回ほど転職してます。
しかもどの会社も、次を決めずにある日突然辞めてくる。
おそらく、真面目な性格が災いして、頑張るだけ目いっぱい頑張る。

でも、周りの人はユルく結果的にダンナが引き受けるハメになり、限界になる。
で、イヤになり辞める。このパターンがほとんどだったのではないかと。

いつも常に一生懸命だと、伸びきったゴムのようになってしまう。
力を抜く時は抜かないと、疲れてしまう。
何度か転職を繰り返すうちに、そう学習したようです。

今は、ほどほどに頑張ることを覚え、イヤな事があると
「今日は仕事ぶん投げて帰ってきたー」
と私より早く帰宅してフテ寝してます。

そうだよ。会社っていうのはそういうもんだよ。
自分だけが頑張らなくてもちゃんとまわるように出来てるんだから。
明日からまた頑張ればいいんだからさ。気にしない気にしない。


ダンナのこと | 08:43:29
休日はキライ
ダンナや娘は土日が休み。
でも私はこの土日が大嫌いです。

なぜなら、一日3回もご飯支度をしなければいけないから。
ウチは、私もダンナも仕事の休みは土日で一緒。

仕事がある日(平日)は、皆朝ごはんを食べません。
お弁当を持たせ、晩御飯の支度だけ。
なのに、休日はしっかり朝ごはんを食べます。勿論、昼も夜も。

そもそも、なぜ一日3回も、食事を取る必要があるのでしょう。
私は1日2食で、充分ことが足ります。
これはもう食品業界の陰謀のような気がしてなりません。

休日のひとコマです。まず朝。
「おなかすいたー。ごはんまだあ?」

食べ終わったら
「お昼ご飯はなににするの?」食べたばかりでそれかよ

お昼は
「ごちそうさまー。おやつはホットケーキがいいな」それは作れってことですか

夜は夜で
「なんか、おやつ食べ過ぎて、ご飯あんまりいらないかな。軽くていいよ」

真に受けたらあら大変。舌の根が乾かぬうちに
「やっぱ、普通にお腹すいたわー」
ダンナの胃液はきっと塩酸でできてるに違いない。

休日は一日中、ご飯を作ってるような気がしてなりません。いや、作ってます。
みんなこんなものなんでしょうか。
休日なのに、ちっともリフレッシュできません。

最近は、ダンナと休日をずらしたいと真面目に考えてしまいます┐(´-`)┌


ダンナのこと | 20:28:16
先に死なない約束
結婚するとき、ダンナからこう言われました。

「俺、寂しがりだから、ほったらかしにしないでね」

一人ぼっちの時間がキライなようです。

ダンナを置いて出かけたり、遊びに行くとかなり不機嫌になります。逆に
「一人で出かけておいでよー」
と言ってもふてくされます。メンドクサイナー

夜もダンナより先に寝息でもたてようものなら
「俺より先に寝てはいけない」
と96キロの巨体でローリングアタックしてきます。ふざけんな(#^ω^)

先月も、一緒に庭の草むしりと清掃をした時のこと。
お昼近くになったので、そろそろご飯の準備をしなくちゃなと思い

私「ご飯支度するから、先に家入ってるね」
ダンナ「・・・・・」
返事がない。どうした?と思ったらぽつりと

「ひとりにしないで(´・ω・`)」

脱力しました。
不覚にも、かわいいとすら思ってしまった。
仕方ないので最後までつきあって、マッハでご飯支度しました。

そして結婚するときに、言われた事がもうひとつ。

「これからは俺が先に走るから、後ろからついてきて」

「死ぬ時も俺が先だよ。」



わかったよ。
先に行って、もし私が地獄に落ちそうだったら助けてもらおう。
できるだけ二人共長生きしたいけどね。

けど、こればかりはどうなるかわからない。
でもね。やっぱり思うんだ。
本当は、一緒に極楽浄土へ行きたいってね。



ダンナのこと | 07:55:47
お願い痩せて
ダンナは食べる事が大好きです。

結婚してから、21年。今まで
「食欲ないから、ご飯いらない」
という台詞は数回しか聞いた事がありません。

風邪をひこうが、こじらせて肺炎になろうが
歯医者行って、麻酔打たれてガリガリ削られようが
きっちりご飯とおやつを欠かさず食べます。

毎日帰るコールをしてきますが、必ず
「今日の晩御飯なに?おやつなに?」
休日は休日で朝早くから
「おなかすいたー。飯食べたい。早く起きて」
ご飯食べて5分もたたないうちに
「おやつなんかあるー?」

アナタの胃腸は、常に動いてないと落ち着かないんですか?

こんな調子なのでお米の消費量も激しく
私・ダンナ・娘三人しかいないのに、一食分で3合ご飯を炊きます。
しかもダンナは必ずおかわりをするので10㌔のお米が2週間持ちません。

おかげ様で、着々と大きく大きくなってきました。
第3次成長期のようです。
ここ数年の成長の証しがこれ

IMG_20160826_075717.jpg

腰痛が治らないわけです。
でも血圧なんかは普通なんですよね。
さすがに血液検査は、いくつか要観察がありますけど

IMG_20160826_075731.jpg

コレステロールのLH比率が気になるところですが
それでも年齢と体重を考えると、踏ん張ってる方でしょうか。

最近はこんな事言います。
「ライザップやってみたい」
(゚Д゚)エッ!?
詳しく知らないけど高いんだよね?

それよりお金を払って痩せる
という、その発想自体がもう違う気がする・・



ダンナのこと | 10:10:09
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