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着たきりスズメな私
今勤めてるパート先の会社は、制服がありません。
そして私が今の会社に入る際、一番困ったのがこの洋服問題。
これまで勤めてきた、大体の会社には制服があった。

ファッションセンスが無い・手持ち洋服が少ない私にとって、制服は超楽でした。
何も考えなくていい。今日何着て行こうかな。などと迷うこともなかった。
大体が、ジーンズ&Tシャツだのカットソーで事が足りた。

だって。どうせ、会社に着いたら制服に着替えるからね。
よっぽど汚らしいとか、ヘンテコな服装でなければ、自分の好きな格好ができる。

しかし。私服勤務だと、さすがにそうはいかない。
そしてウチの会社には、ドレスコードというものが存在する。
けどこのコードの線引きが、かなり曖昧で非常に戸惑ってしまう。

絶対にダメなのはジーンズ。
けど。それさえ守れば、あとは何を着て行っても、比較的自由です。
なので皆さん、結構ファッショナブルに決めていらっしゃる。

一体、何着洋服持ってるんだ。
と聞きたくなるくらい、日替わりで色んなコーディネートをしてくる。
対して手持ち服の少ない私は、いつも同じものを着回す。

ちなみに会社へは、以下のものを組み合わせて行ってます。

IMG_20170612_081551.jpgIMG_20170612_082141.jpg

これ以外の服を持ってないわけではない。
でも他は、ヨレてたり、毛玉がついてたり、毛羽立ってたりする。
家の中で着る分には、支障ないけど会社へ着てくのはちょっと憚られる。

さすがに、二日続けて同じものは着ていかない。
けど、月曜に着た服を、その週の金曜に再び着ていく。
くらいの事はしてる。それほどまでに洋服を持っていない(´;ω;`)

しかも家計が厳しいので、イイ物ではなく安物しか買えない。
安物なので、一年も着てるとすぐ穴が開いたり、ほつれたりしてしまう。
着れなくなってから、慌てて買いに走り補充する。というパターンを繰り返す。

結果、いつまで経っても手持ちの洋服が増えない。という悪循環に陥る。
なので「洋服で、タンスがパンパンなの。少し捨てなくちゃ」
という、話を聞くと素直にこう思ってしまいます。

いいなあ。羨ましい。私には捨てるほどの洋服がないよ。
みんな、余裕があるんだな。だって、被服費にお金をかけられるんだもん。
生活厳しい厳しい言ってるけど、ウチほどじゃないんだな。と。

これほど服を持ってないにも関わらず、日々会社へ着ていくコーデに迷う私(なぜ?)。
最近は、考えるのが面倒になってきた。いっその事、自分で安い制服を購入してしまおうか。
そして「なんちゃって制服」で仕事しようか。などと考えています(。-_-。)


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日常のこと | 08:47:03
若さをとるかスタイルをとるか
人ってある程度の年齢になると、痩せすぎは貧相に見える。
若い頃は、気がつかなかった事でした。
むしろ、若い頃は痩せてなんぼ、の意識だった。

実際、私の周りで実年齢より若く見える人。
というのは、大体がぽっちゃりから太目さんが多い。

単純だけど、太ってると皺が少ない(目立たない)
顔も手もぷくぷくしてて、若々しい。
気のせいか、お肌もつやつやに見える。

ウチのダンナは、太ってるおかげか若く見えます。
私より白髪は少ないし、皺なんか全然ない。
老眼はかなり進んでるけど、見た目は実年齢よりかなり若い。

いいな。羨ましいな。しかし。
あそこまで(96㌔)太っちゃうと、逆に健康へ害が及ぶので、
ちょっと実行しようとは思いません。いや、できない。

食べた物の全てを消化吸収して、蓄えなければいけない。
胃腸が丈夫じゃないと不可能。多分、お腹を壊してしまう。
体質的にそこまで太る前に、死んでしまいそうな気もする。

閉経後は少しずつ、でも着実に体重が増えつつある私。
今はベスト体重から、プラス3キロあたりをうろちょろしてます。
これ位だったら、かろうじてまだ許容範囲。

でもこれ以上太ると、今度は洋服のサイズが合わなくなる。
そうなると、今度は新しいサイズの洋服を買わなくてはいけない。
なんて不経済なんだ。断じて、それだけは阻止したい。

食事の量なんか、以前と比べるとかなり減ってる。
それなのに、痩せるどころか太ってきた。
やっぱり、新陳代謝が落ちてきてるんだな。

ただ、少し太ったおかげか、頬のあたりのコケ具合が緩和された。
若干、アンパンマンのようなフェースラインが気になるけど・・・。

そして、体重が増え、良くなったことが一つだけある。
一番痩せてた頃に比べ、風邪をひく回数が減った。
丈夫になったんだろうか。

ある程度の脂肪は蓄えておいた方が、からだにはいいのかな。
などと、お腹の贅肉を眺めつつ、自分に言い訳をしています。

日常のこと | 09:50:28
平成っ子が歌う懐メロ
我が家ではたまーに、家族3人でカラオケに行きます。

娘などは、お友達と行った方が楽しめるんじゃないの?と思うけど。
「歌ヘタだから、友達の前で歌うなんて無理。だったら1人カラオケの方がいい」
との事。ふーん。そんなもんかね。

私が若い頃なんて、よく友達とカラオケボックスでオールした。
どうせみんな、人の歌なんて真面目に聞いちゃいない。私だけか?

おのおのが、自分の好きな曲を歌って満足。音痴だろうが気にしない。
まあ、この辺の考え方は、性格の違いってやつかな。

当然の事ながら、私やダンナと娘とでは、チョイスする歌がちがう。
最近の曲がほとんどわからない、私とダンナはもっぱら昔の歌。
対する娘は、ボカロだの星野源だの今流行りの歌。

お互い「何それ。聞いたことないんだけど」などと言い合っている。
私もダンナも、歌のレパートリーは決まってる。
最近は新規開拓することなく、いつも似たような曲を歌ってる。

ちなみに私がよく歌うのは、80年90年代の曲。アニソンも歌う。
なんていうか。上手く言えないけど「起承転結」のある曲が好き。
そしてダンナは、70年80年代の演歌やコミックソングが好き。

最初は発声練習代わりに、歌いやすく静かめの曲からスタート。
「異邦人」「蠍座の女」「迷い道」「夢芝居」などなど。
その後は、一気にテンションを上げていく。

「星降る街角」「お久しぶりね」「六本木心中」「2億4千万の瞳」
という、ベタな曲で大声を張り上げつつ、ストレス解消。ちゃんと合いの手入れます!

私とダンナが歌う、数々の懐メロ。
最初は「へえ~。昔の曲って面白いね」などと笑って聞いてた娘。
でも。次第にそんな中から、琴線に触れる歌が2曲ほど出てきた。

1曲目は村下孝蔵さんの初恋。
「五月雨は緑色」から始まる、あの美しい言葉の響きと、独特の旋律。
これは一度聞いただけで、かなり印象に残った様子。

娘 「メロディーも歌詞もいいね~。この曲好きかも」
と感激。そして原曲の、村下さんの声を聞いて、更にノックダウン。
娘 「なにこれ。すごい!!聞いてて泣きそうになっちゃう」

わかる。当時も今も、この曲を聞くとなぜか切ない気持ちになる。
彼の歌を聞くと、日本語っていいよな。としみじみ思う。
特に2番の“風に舞った花びらが水面をゆらすように~”のくだりなど、もう神。

2曲目は、ブルーハーツのTRAIN-TRAIN。
これに至っては、娘も毎回歌うほど好きな曲になった。
アップテンポな乗りの良さはもちろん、歌詞もいたくお気に入り。

娘が一番大好きなのは、このフレーズ。
あなたが生きている今日は、どんなに意味があるだろう

娘 「もう、ここ最高!大好き

うんうん。いいよね。私もそこは大好き。
世代が違っても、心に触れる部分が似てる。というのはちょっと嬉しいな。
やっぱりいい曲っていうのは、いつ誰が聞いても心を打つものなんだね。



日常のこと | 09:09:35
無事に帰還
前日の続きです。

自宅へ戻り、迷い犬はお巡りさんへ預けました。
ミニパトの後部座席乗せ、その後は犬種の確認をします。

警察「これは・・・小型犬ですか」
私 「中型犬ぽいですけど、どうでしょうね」
警察「小型犬っていうのは、あれですか。チワワみたいなのをいうんですか」

そうなのかな。小型だの大型といったカテゴリーって。
確か、体重何キロとか規定があったような気もする。
この子は抱いた感じ、7キロあるかないかの重さだった。どっちなんだろ。

そして。やはり肝心の犬種が、私達二人にわからなかった。

私 「うーん。テリア系っぽいけど、詳しくはわからないです」
警察「テリア?それは、ヨークシャーテリアの事ですか」

えーと。テリアも色々ありまして。
たくさん種類があるんです。ヨーキーだけがテリアじゃないんです。
しかもこの子は、ミニチュアシュナウザーに見えなくもない。

一生懸命、スマホを駆使して探した。
二人で、ミニパトの中の迷い犬を眺めながら相談した。
でも犬種については、結局最後までわからずじまいだった。

警察「オス。色は白とブラウン。長毛、体長50センチ、耳は立ってる・・と」

ここまで書類に記入するとお巡りさん。預かり書を渡してくれた。そして。
警察「では、お預かりします」
と言い、交番へ戻っていきました。

迷い犬はその間ずっと、ちょこんと待ってました。
吠えることも、暴れることもない。じっとお座りしていた。
大人しいなあ。お行儀もいい。躾がきちんとされてる感じ。

きっと、飼い主はすぐ見つかるだろうな。
と思ってたら、本当にすぐあらわれた。お昼近くの時間だった。

警察「見つかりました。家へ帰っていきましたよ」
と、教えて下さいました。良かった。これで一安心。
すぐ、ダンナと娘にも報告しました。

二人とも「良かった~」と言ってはいたものの。
娘はちょっぴり寂しそうだった。

娘 「見つかって良かった気持ちが一番だよ。でもね」
私 「もし、飼い主が出てこなかったら、飼いたかったんでしょ」
娘 「うん!」

気持ちはわかるけどね。でも、飼い主が一番だから仕方ない。


そして。この日、お隣のおばあちゃまから、こう聞かれました。
お隣「なんか、パトカー来てたけど、どうしたの?」
ここで、事の経緯を説明します。

お隣「あらまあ。そうだったの。いえね、泥棒でも入ったのかしらって話してたのよ」
ああ、そっちの心配か。だったら安心してください。
万が一泥棒が入っても、ウチに金目のものは、何もないから大丈夫です。




日常のこと | 09:41:31
朝から大騒ぎ
つい先ほどのことです。

毎朝7時には、一緒に家を出ていくダンナと娘。
ところが今日は一旦家を出た後、10分も経たないうちに戻って来ました。
なんだ?忘れものか?と思ったら違った。

驚くことに、娘がちっちゃいワンコを抱っこしていた。

ダンナ「会社行く途中で犬拾った!」

どうやら信号待ちしてる時に、横の道路からピョコピョコ走ってきたらしい。
でも飼い主はどこにも見当たらない。首輪もしていない。
ちょうど通勤時間帯で、車が多く危ない。このままだと轢かれてしまう。
そこでつかまえ、ひとまずウチへ連れてきた。とのこと。

見ると、野良ではなくどこかの飼い犬っぽい。きっと迷い犬だ。
吠えないし、噛まないし、大人しく人懐っこい。こちらの顔をじっと見つめてくる。
毛並みもちゃんと手入れされてる感じ。

ダンナ「飼い主の人、探してると思うから警察届けてあげて」
私  「うん。わかった」
ダンナ「じゃ、俺ら出なきゃいけないから、あとよろしく!」
娘  「どうなったか、後でLINEで教えてね!」

そう言い、嵐のように再び家を出て行きました。
ちなみに、我が家には14才のコーギーがいます。
大人しい子なのでケンカはしないと思うけど、念の為、迷い犬はゲージへ。

とりあえず、ワンコ達にはお留守番しててもらうことにします。
私はすぐ、自転車で近所の交番へ届け出に行きました。
交番にいたのは、まだ20代くらいの若いお巡りさん。
迷い犬を拾った経緯を説明すると、まず最初にこう聞かれました。

警察「そのワンちゃん、お宅で飼いますか?」

いや。あの子は完全にどっかの飼い犬。ウチで飼うなんてとんでもない。
ちょっとしか見てない。でも、とっても可愛がってもらってる感じの子だった。
飼い主は、きっと今頃必死に探してるに違いない。そう言うと

警察「わかりました。では、動物一時預かり書を作成することになります」
私 「はい」
警察「ちょっと時間かかりますけど大丈夫ですか。これからお仕事では?」
私 「仕事はしてますが、午後からなので大丈夫です」

そう言うとお巡りさんは、安心したように、預かり書の作成を始めます。
住所・氏名・連絡先を伝え、拾った場所&日時をお伝え。
しかしその後、ちょっとした問題が発生。

この預かり書に、拾ったワンコの犬種や性別・大きさや毛色を事細かに記さねばならない。

警察「犬の事って、詳しいですか?種類とかわかりますか?」

ウチもワンコは好きだし飼ってる。でも犬種については、あまり詳しくない。
はて。あの子はどんな犬種だろう。考え込んでしまった。
ちなみに、こんな感じの子でした。かわいいの~

IMG_20170530_071704.jpg

考えてても埒が明かないので、写メを見せようとすると

警察「あ、これから私が引き取りに伺います」
私 「いいんですか?私がこちらへ連れてきてもいいですけど」
警察「大丈夫です。パトカーで行きます。ワンちゃんは車に乗せてきます」

はあ。そうっすか。
ということは、パトカーがウチの前に横付けされるという訳ですね。
ご近所さんの目が気になるとこだけど、まあいいか。

という訳で。
自転車に乗った私が、自宅へミニパトを誘導する。
という、滅多に出来ない経験をする事になりました。

続きます。



日常のこと | 10:08:56
順番は大事
ウチのダンナは、野球もサッカーも見るのが大好き。
テレビはもちろん、年に1度は必ず観戦に行きます。

対して、私は特に興味がない。娘も同様です。
誘われれば行くし、行ってしまえばそれなりに楽しむ。
けど、わざわざ自分から行こうとは思わない。

そんなダンナが、先週野球のチケットをもらってきた。
試合の日程は5月28日(今日)。午後2時からプレイボール。

しかし。チケットは2枚しかもらってない。
1人行けない人間が出てくる。追加で一枚買ってもいいけど、席が離れてしまう。
ダンナは当然行くので、私か娘のどちらかがあぶれてしまう。

どうすんのかな。
と思っていたら娘へ週末の予定を聞きにいきました。

ダンナ「お前さ。今度の日曜って、部活か?」
娘  「今度って28日?うん。その日は、夕方まで部活あるよ~」
ダンナ「そうか。じゃあ、その日パパとママ、野球行っても大丈夫だな」

何がどう大丈夫なのかわからないけど、さっさと結論を出すダンナ。
しかし。こう告げた瞬間、娘の顔色が若干、曇ってしまた。

娘  「え。何。2人で野球見に行くの?」
ダンナ「そう。チケットもらったんだけど、2枚しかないからさ」
娘  「ああ~・・・そうなんだ」
ダンナ「デーゲームだから夕方には帰るけど、一応家の鍵は持っていけよ」
娘  「・・・わかった」

あ。いじけたな。
行けないのはわかってるけど、誘うだけ誘ってほしかったんだ。
行く行かないは関係ない。最初から頭数に入れてもらえない。
というのは、ちょっと癪にさわるからな。

すると翌々日。
「ママ!6月に私も、友達と野球見に行くから(`・ω・´)」
と、娘がいきまいて学校から帰ってきた。

私 「なに。突然どうしたの?」
娘 「学校で、チケット招待券配ってくれるっていうから行くことにした!」
私 「ああそう。行っといで。けど、アンタ野球そんなに好きだっけ?」

ここで娘、本音をぽろり。
娘 「だってさ。パパ達だけで野球見に行くんでしょ。悔しいから私も行くことにした」
私 「やっぱいじけたんだ。そうかなとは思ったけど」
娘 「うん。行けないから仕方ないけど。でも、なんかカチンときちゃった」

なるほどね。物事ってのは、言う順番が大切なんだな。
「今度の日曜、部活か。じゃあ俺達野球行ってくるわ」じゃなく
「今度の日曜、野球見に行くけど、予定はどうだ?行けるか?」

と聞いておけば、ヘソを曲げなかったのか。
けど「部活だけど、行きたい!」と言われても、それはそれで困っただろうし。
難しいなあ~。




日常のこと | 09:11:17
娘とパパのおでかけ
我が家の人員の、平素のスケジュールはこのような感じです。

私→平日は午後の5時間だけ仕事。土日祝日休み。
ダンナ→平日7時から20時まで仕事。基本土日休み。
娘→平日7時から18半時まで学校。土曜は隔週で授業、日曜は部活。

高校生の娘が、一番家にいる時間が少ない。
土日も関係なく、ほとんど毎日学校へ行ってる。

そして年頃の子は何かと忙しい。週末、どこかへ出かけようと計画しても
「あ~無理。コンクール近いから、部活休めないんだよね」とか
「今度の休みは、遊びに行くから行けない」など

大体が、このような感じでお断りされてしまう。
おかげで最近は、3人で出かける機会がめっきり減った。

代わりに、ダンナ&私の2人で出かける頻度が増えた。
お出かけと言っても、買い物行ったり外食するくらい。

けど娘からするとこの「2人だけで」がちょっと面白くないようで。
特に外食について、いちゃもんをつけてくる。

ダンナ「この間食べに行った店、美味しくなかったよな」
私  「そうだね。イマイチだった。もう次はないね。」

なんて話をしてると、ぶすっとした顔でこう言ってくる。
娘  「え。なにそれ。私知らない。ずるい。2人だけで行ったの?」

ずるいも何も。
アンタ、その日は部活で家にいなかったでしょう。

娘  「私も行きたかったな(`・ω・´)。外食は私がいる時にしてよ」
私  「そんなに行きたかったら、部活休めばいいじゃん」
娘  「それはやだ。部活は行きたい」

じゃあ無理だよ。どっちか諦めないと。
けどまあ。要は、自分だけがのけ者にされてる感がある。
そう言いたいらしい。

だがしかし。
逆に私と娘の2人だけで、お出かけする事だってある。
ダンナが、出張やゴルフでいない時などがそう。
女2人で洋服買いに行って、スイーツなど食べて帰ってくる。

すると。
今度はダンナが、子供のような物言いをつけてくる。

ダンナ「何。お前ら、2人だけで楽しんできたんだ」
私  「自分はゴルフ行ってたでしょ。焼肉食べてきたんでしょ?」
ダンナ「俺を置いて、自分達だけで美味しいもの食ってきたんだ」

いやだからさ。アナタも出かけてたでしょ。「置いて」は行ってないって。
というか。どこへ行った、何を食べてきた。ではなく
「自分抜きで出かけたこと」が面白くないんだな。きっと。

ダンナと娘は、性格がよく似てる。1人だけ置いてかれるのが嫌い。

私からすると
「じゃあ、私がいない時に2人でどこか行ってくればいいじゃん」
と思うのだけれど。

ダンナと娘が2人だけで、お出かけする事がほとんどない。
せいぜい、近場のスーパーへ買い物にいくくらい。

ダンナは「娘と二人きりでのお出かけする」
というのが、できないというか苦手らしい。
思い起こせば、昔からそうだった。理由はわからない。

お父さんというのは、こんなものなのかな?不思議です。

日常のこと | 08:12:18
がん保険の比較
次に癌になったのも、ダンナの会社の人でした。
(Kさんとします)

Kさんは42才の独身男性。
彼もまた、体調を崩し病院へ行ったら癌が発覚した。
病名は、前立腺がん。この時点での、進行度合いは不明。

ただ、Kさんは糖尿病の持病があった。
これが治療へ、どのような影響を与えたのかわからない。
けれど治療開始・入院して1ヶ月で亡くなってしまった。

経緯は不明だけど、合計3度の手術を行ったそうです。
最初は癌の措置。その後、別な臓器に不具合が出る。
不具合の出た個所の治療の為、再びメスを入れる。

そんな事を繰り返すうち、あっという間に容体が悪化してしまった。
Kさんの本当の死因が、癌によるものなのか。
それとも、癌云々以前に、体が悲鳴をあげていたのか。

周囲の人はみな、手術後は復帰できるものだと思っていた。
なので、亡くなった時の衝撃はとても大きかったです。

ダンナとKさんは、業務上で直接の関わりはなかった。
それでも、立て続けに社内の人間が癌で亡くなる。
しかも自分よりまだ若い、40代前半の働き盛り。

Sさんの時ほどのダメージではない。
けれども、やはりショックを受けた様子でした。
葬儀へ行って、子供に先立たれた親御さんの姿を見てきた。
「やりきれないよな」とも言っていた。

この1年の間に、身近な人が癌に侵されるのを3回も見てきた。
なので、自分自身思うところがあったのか。いきなり
「俺もがん保険に入っておいた方がいいよな」

と言い出した。調べておいてよ。
と、頼まれたので、会社で色々聞きまわりました。

がん保険も種類がたくさんあって、選ぶのが大変。
率直にそう感じました。

入院なのか、先進医療なのか、手術費用なのか。
どの部分に重点を置きたいのか。
まずは、そこから考えなくてはいけない。

全てをカバーするとなると、保険料もバカにならない。
ウチは既に医療保険(ウチは共済だけど)は入ってる。
なので、その辺との兼ね合いも考えなくてはいけない。

先進医療も、1,000万から億まで補償の幅が広い。
そして、今は保険が適用されなくても、将来的には適用される治療法もある。
医療技術は日々進歩してる。

なので保険もそれに合わせ、入り直すケースが出てくるとも聞いた。
ただ、入るなら持病がない今のうちがいいかもね、ともアドバイスされた。

ダンナは100キロ近い体重だけど、幸いな事に持病は一切ない。
これが、糖尿病だの高血圧だのとなると、途端に条件が変わってしまう。
入りたくても、入れない。そんな状況すら出てきてしまう。

という事で、今色々と物色中です。
保険会社も補償内容もたくさんありすぎて、かなり食傷気味なのでした。

日常のこと | 08:44:43
憎まれっ子はたくましい
前回の続きです。

バレンタインだけじゃない。一事が万事その調子。
雑談する。ランチを食べる。飲みに行く。ゴルフへ行く。
Yさんは業務以外の付き合い・お誘いを一切されない。

私はYさんと、直接顔を合わせた事がない。
なので彼の人間性はわからないけど、ダンナ曰く
「すごいケチ。絶対に、自分の財布を出さない」

身銭を切る。という事をしない人らしい。
誰とどこへ行っても、どんな少額でも関係ない。
支払は必ず会社名義のカードで支払うとの話。

Yさんは取締役なので、かなり報酬は貰ってる。
年収で1千万以上は固い。

自宅は分譲マンションを所有。お子さんは独立してる。
これから先、大きな出費の予定もない。
しかも貯蓄は億を超えるらしい。億ですよ億。

素晴らしい。と思う反面。
今回、癌を発症した。幸い、軽い措置で復帰できた。
でも、まだ自分の足で動けるうちに、やってみたい事はないのか。
それとも、昭和の男にありがちな

「仕事が趣味で楽しみで生きがい」
という価値観なのか。だとしたら。
私とは余りにも違うので、まったく理解ができない。

Yさんが家庭で、どのように思われてるかわからない。
でも、少なくとも会社では「もう二度と戻ってくるな」とまで思われてる。
70才超えて尚、会社で怒鳴り散らす毎日は、イヤにならないんだろうか。

癌を取り除くため入院した時も、みな嫌々お見舞いへ行っていた。
年齢が年齢だけに、このまま引退するのかな、と思いきや。
手術後は、今まで以上にパワーアップして、会社へ戻ってきた。

ダンナ「アイツ、本当に癌だったのか。いや、アイツ自身が癌かも」
などとダンナは手厳しい。

復帰後は、さすがに今迄の生活習慣を改めた様子でした。
大好きなタバコをやめ、お酒も控えるようになった。
ただ、逆にパワハラは今までにない位、ひどくなっていった。

年のせいなのか、今言った言葉すら忘れてしまう事も出てきたという。
最近は「もう、ボケて脳が萎縮してるんじゃないのか」
とまで、社員達から陰口をたたかれる始末。

そんなYさんに対し、ダンナや会社の人間はこうも言う。
「Sじゃなくて、アイツが死ねば良かったのに」

ダンナは普段「死ね」などという言葉は絶対に使わない。
今まで、どんなに憎たらしい人を前にしても
「考えたら負け。相手にしないのが一番」

と、淡々と対応してきた。
でも今回は、同じようなタイミングでSさんの件が重なってしまった。
Sさんへの思いが強い分、Yさんへの憎しみが増幅する。

こんなものかもしれないな。
いい人に限って早く逝ってしまう。
憎たらしい人間は、それこそ「もういいだろう」というほど永らえる。

それでも。どんなに疎まれても、やっぱり生きてる者勝ちなのか。
私は、この答えがまだ見つからないままでいる。

日常のこと | 08:50:14
いつのまにか孤立
前回の続きです。

ダンナの会社は、今もバレンタインのチョコを渡す風習があります。

ただ、全女性社員から全男性社員へ配る。
という渡し方ではない(私はこの方式しか経験ないけど)
個人的に女性社員有志が、それぞれ渡すというやり方。

つまりは。
当日、貰える人とそうでない人とが出てくる。
ダンナは幸い、毎年いくつか袋をぶらさげて帰ってくる。
くれるのは、同じ所属の社員やパートさん達です。

几帳面なA型人間だから、きっと普段から気を遣ってるに違いない。
実際、自腹で食事や飲み会に連れてく。
不満や愚痴を聞くくらいのことはしていた。

チョコは、それに対するお礼のようなものだと思ってる。
対して、Yさんはというと、毎年誰からも貰えてないという話。

Yさんは、男女関係なく正社員へパワハラする。
けど、パートさんには怒鳴ったりしない。むしろ優しいと聞いていた。
なので社員はともかく、パートさんからは貰ってると思っていたので驚き。

私 「え。なんで?パートさんには優しいんでしょ?」
ダンナ「けど、目の前で俺ら社員が、怒鳴られるのを毎日見てるからさ」
私 「ああ・・嫌になってくるってことか」

怒鳴る姿を毎日見せつけられる。
例えそれが、他人へ向けられたものだとしても。
不思議なことに、自分も怒鳴られてる気持ちになってしまう。

ダンナ「まさか俺からあげろ、って言うわけにもいかないし」
私 「本当に、誰もあげないんだ?」
ダンナ「多分ね。ヤツにあげたって聞いたり、見たことないから」

しかも、チョコは手渡しではなく、各個人のデスクへ置いてくらしい。
バレンタイン当日は、貰う人と貰えない人とが一目了然でバレバレ。
なんだかなあ。貰えない人にとっては酷なんじゃないの。

ダンナ「出勤するだろ。そしたら俺や周りの机に、もうチョコの袋が乗ってる」
私 「Yさんは?」
ダンナ「俺が見る限り、乗ってるのも貰ってるのも見た事がない」

それはちょっと。貰った方も、手放しで喜べない。
あげるのはいいけど、もうちょっと工夫できないものなのか。

私 「せめて、こそっと見えないとこで渡すとかできないの?」
ダンナ「みんな、勤務時間バラバラだから難しいんだよな」

そうだった。ダンナの会社は、24時間365日のシフト制。
早番遅番夜勤とパターンがいくつもある。
そうなると、直接手渡しする方が難しいのか。

ダンナ「俺だってヤだからさ。見つからないよう、急いでロッカーへ隠しに行った」
私 「うんうん」
ダンナ「でも途中でバッタリ会って、すんげえ焦った。多分バレてるだろうけど」

なんだか罰ゲームみたい。
いっそ、そんな風習やめてしまえばいいのに。

ダンナ「でもヤツは、チョコ食べないって言ってるし。いいんじゃないの」

それは違うと思う。こういうのは、気持ちの問題だもの。
自分が食べなくても、奥さんにあげる事だってできる。
何より、周りの人は貰って、自分だけが貰えないなんて淋しい。

でも仕方ないのかな。
自業自得。身から出た錆なのか。
ダンナが言うとおり、そういう事を気にしない人かもしれない。

続きます。

日常のこと | 08:05:06
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