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まどりん

Author:まどりん
雪国在住の平凡な47歳パート主婦です。これまであった出来事を思いのままに綴ってます。

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500円玉貯金を1年続けて
ウチのダンナはヘビースモーカーでした。
1日2箱をプカプカ吸っていた。下手すると3箱吸う日もあった。
そんなダンナの体を心配した娘が

「体によくないよ。煙草はやめて。長生きしてほしいな」
とお願いしたのが3年前。

当時、煙草代だけで一ヶ月3万円以上もかかっていた。変な咳も出ていた。
本人も、心のどこかでやめたい気持ちがあったようです。
そこで一念発起して、禁煙に踏み切りました。と同時に

「吸わなくなった分のお金を貯金して俺の小遣いにする( ̄^ ̄)ゞ」
と、500円玉預金をスタートさせました。
毎日毎日、貯金箱へ1枚づつ投入していくのです。

最初は500円玉を作る為に、買い物してお金を崩す。
という、本末転倒な事をしてましたが、それでもコツコツ貯め続けました。
貯める期間は1年間。1年経ったら開けて、また1から新しくスタートする。

500円玉を毎日なので、1年後には結構な額になります。
182,500円にもなる。この500円玉貯金を始めて3年目になりますが
昨年、1昨年は、生活費の補てんの為に、私へ渡してくれました。

出費がかさむ、この時期の18万円はとても大きい。
ありがたく頂戴しておりました。でも今年は、まだ少し家計に余裕がある。
この18万円を貰わなくても、なんとかやりくりできそう。

よって今年の分は、全てダンナの小遣いになる予定です。
おそらく、ゴルフ用品だの競馬代だのパチンコ代に消えていく。
本当は家計の足しにしたいとこだけど、今までずっと貰ってきた。
なので、今年は好きに使って頂くことにしました。

貯金箱を開けるのは、毎年この時期と決めてます。
昨日、開けて中身を集計してみました。

IMG_20170427_101022.jpg

ひと山20枚で1万円、数えてみるときっちり1年分あります。
この後すぐ銀行へ持っていって入金してきました。
今回初めて、自分専用の小遣い口座に入金された18万円。

通帳を眺めニコニコご機嫌です。
私  「毎日よく忘れないで、貯めれるよね。私じゃ無理だわ」
ダンナ「俺だからできるんだ。頑張ったな~」

この500円玉貯金、ダンナにはダンナなりのこだわりがあります。
貯金箱へ投入するのは、必ず1日1枚づつ。しかも自分の手で入れる。
このペースと決まりを崩しません。

私や娘が貯金箱へ入れたり、まとめて数日分投入する。
という事は絶対にしません。几帳面にもカレンダーで記録を残してます。

IMG_20170428_074638.jpg

小金を手にしたダンナ。その足でパチンコへ行きました。行く前に、

私 「いっその事、18万円全部持ってって勝負して来たら?」
ダンナ「お前、悪魔みたいなヤツだな」

けしかけてみましたが、やはり自分でコツコツ貯めたお金は惜しいようで(笑)
1万円だけ持って、チマチマ遊んできました。
4時間粘って、終始は7,000円のプラス。まあまあいい感じかな。

そして今週末は、ゴルフへ遊びに行くそうで(私は仕事だけどね~)。
大きい玉打ったり、小さい玉打ったりと忙しいです。楽しそうですが
けど煙草吸うより、断然お金はかからない。今は変な咳も出なくなった。

いい事づくめの500円玉貯金なのでした。

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日常のこと | 08:17:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
態度が変わる女
先週週末、単発バイトへ行った時の話です。

今回が2回目という事もあり、顔見知りになった方も数名いました。
「今週もよろしくね~」「今回は楽だったね」
などと、和やかにお喋りを交わすくらいにはなります。

テレオペの仕事というのは基本、人と接する・話す。
これが苦では無い人が多く集まります。特に発信系はその傾向が強い。
逆に苦痛な人は自然淘汰されるし、苦手でも仕事と割り切れる人が残っていく。

なので、大体の人は挨拶には笑顔で返してくれるし
話しかければ、にこやかに対応してくれます。しかし。
今回約1名、非常に失礼な女性がいました(Yさんとします)

年齢は30代後半くらい。若い頃はモテただろうな、という可愛い顔立ち。
ちょっと太目だけど、穏やかで優しそう。一見するとそんな感じ。
けどこのYさん、挨拶しても挨拶してくれない。

私 「おはようございまーす」
Yさん「・・・・・・・・・」
最初、あれ?聞こえなかったのかな?そこでもう一度。

私 「おはようございます。今日は午前は研修でいいんですよね」
と声をかけるとそこで初めて
Yさん「はい

低い声で面倒くさそうに返事されます。
ニコリともしないし、すぐ顔を背けられてしまった。
なんだなんだ。私、変な事言ったか??

かなり不快な気分になりました。
そこへ、別な女性が私とYさんへ挨拶をしてきます。

女性「おはようございます😃」
私 「おはようございます☺」
Yさん「・・・・・・・」

私は普通に挨拶を返しましたが、Yさんは無視。
どうも私の事がイヤだとか話すのがダメ。という訳ではないみたいだ。
全ての人と話すのが嫌なのかな。

と思ったら違った。
今度は男性が挨拶をしてきた。すると。

男性 「おはようございます」
Yさん「おはようございます(^^)」

なんとも軽やかで可愛らしい挨拶を男性へ返してました。
へ~。そういう事ですか。男性とは話できても、女性はガン無視。
ここまであからさまに、女と男で態度変えるんだ。

にしたって、挨拶くらいは返せよ。いい大人だろ。
そう思い、休憩時に「お疲れ様です」と声をかけるも。
全て無視されました。勿論、私だけではなく他の女性に対しても無視。

そんなに同性と話すのが嫌なのか、と思って見ていたら。
偉い立場の女性の方には、ちゃんと笑顔で挨拶しお話してる。
はあそうですか。同じ立場の女性とだけ、関わりたくない。
そういう事なんですね。

この態度の違いぶりにむかついた。と同時に。
そういう人であれば、心置きなくシカトできる。
以降、私もYさんにはガン無視を決め込みました。

大人げない。と思われるかもしれませんが、こういう人嫌い。
わざわざ不快になるために、話しかける必要はない。
すると、こっちの考えは向こうにも伝わるようで、避けられるようになりました。

Yさんみたいな人は珍しい部類で、それ以外は穏やかな方がほとんど。
そして来週の29日30日も、単発の依頼が入って来た。
Yさんは来週も来るのかな。来ないのかな。

来てもいいけど、どうか次回はYさんが隣の席に来ませんように。アーメン。

仕事のこと | 09:09:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
47才、頭と体が連動しないぞ。
先週末も、単発バイトへ行って参りました。

今回は土日の2日間で、9時から21時半。
仕事内容は電話の発信業務。20,000円ほど稼いできました。
ただ、さすがに2週目ともなると体がキツい。今もまだ疲れが抜けきらないです。

PCを見ながらひたすら喋る続ける。
業務自体は嫌いじゃない。けど、いかんせん時間が長い。
夜7時も回ると目がしょぼしょぼするし、喉もカラカラ。

仕事が終わる頃には、力尽きもうぐったり。
それでも最後の気力を振り絞り、家へ帰ろうとした時の事です。

交差点の青信号が点滅し始めたので、渡ろうと慌てて走り出します。
急いでて、目の前の信号しか見てなかった。
でも足元には20センチ程の段差がありました。気が付かなかった。

「走ろう!」と勢いよく足を出すものの。
あるはずの地面がない。足がもつれ、そのままバランスを崩します。
あっ、と思った時には、既にもう体は宙を浮いていた。

その後は盛大にビターン!とすっ転んでしまいました(;_;)
余りにも激しい転倒ぶりだったので、後ろにいた若いお嬢さん達が

「大丈夫ですか?ケガはないですか?」
と、起こしてくれ、吹っ飛んだ手荷物も拾ってくれた。
(本当にありがとうね~助かりました)

走ろうと加速をつけていたので、転んだ時の衝撃のでかさったら。
手の平とひじは流血し、ひざはでかい青タンができてしまいました。
それより何より、私がショックだったのは、ここ一番での反射神経の無さ。

頭では「やばい、踏ん張らなきゃ」と思うものの足が全く動かない。
若い頃は、この程度であれば転ぶ事もなく「おっとっと」で済んだのに。

気持ちと体の動きが一致しない。思うような動きにならない。
ここ数年そんな感触はあったけど、今回の転倒で改めて自覚した。

もう「急」のつく動きは厳禁だな。
急発進・急停止・急旋回なんて行動は、絶対やっちゃいけない。
頭と体のタイムラグが、確実に大きくなってきてる。

家へ帰って「転んだ」と報告すると最初は笑っていたダンナと娘。けどすぐに

ダンナ「良かったよ。骨、折ってなくて。もう年なんだから気をつけないと」
娘  「顔にケガしなくて良かったね。無理しないでね」

言われて初めて、ああそうだよな。と気がついた。
当たりどころ悪かったら骨折してた。
この手に負ったケガからすると、顔から転んでたら大変な事になっていた。
咄嗟に手が出ただけでも、良しとしなくちゃいけないな。

私  「頭では、足動かしてるつもりだったんだけどさ。実際は止まってた」
ダンナ「俺もそうだよ。年とると、体って思ったように動かなくなるもんだよ」

この私達の会話は、若い娘にはピンとこないようで
娘  「学校の先生(50代)も同じ事言ってたけど、よく意味わかんない」
娘さん。アナタはまだ16才ですから、逆にわかったら困るんだ。

という訳で、負傷した手に雑菌が入らぬよう、いちいち手袋はめて家事をしてます。
傷口が沁みるので、風呂などはおそるおそる。顔や髪を洗うのもかなり苦労してる状況。
いや~ケガしちゃうと思いの外面倒くさい。ホントしくったよなあ。

なんであそこで走ろうとしたんだろう。
別に急がなくちゃいけない理由はなかった。時間が無いわけでもなかった。
疲れてたんだから、大人しく信号を待てばよかったのに。ばっかじゃないの私。

年配者の行動が、ゆっくりな理由を初めて肌で感じた気がする。
もう懲りました。これからはゆるゆると動くことにします。

仕事のこと | 07:55:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
娘よ。あなたもですか
前回の続きです。

私 「え!?本当に誰もやらないんですね」
先生「そうなんです。これから、また声をかけていきますが決まるかどうか」

さすがにちょっと驚いた。
去年は、代表はダメでも「委員だったら」と言う人はいた。
中には、まだ乳飲み子のお子さんがいるにも関わらず引き受けた人もいた。

しかし今年のクラスには、そのように言ってくれる人がいないらしい。
先週週末の時点でも、私以外まだ1人しか決まってなかった。
あともう1人は、依然として決まらないまま。

しかしなあ。38人もいて、2人しかOKしないってどうなの。
みんながみんな、ワケありでやれない訳じゃないはず。
こういう時の親の態度って、子供も見てるもんだと思うけど。

そこで娘に聞いてみました。
私 「新しいクラスって元気?大人しい?まとめ役はいる感じ?」
娘 「カリスマある子が1人だけいる。その子が学級委員長になった。・・けど後はちょっと」

新学期が始まると、クラスで学級委員や学校祭のプロジェクト代表を決める。
その時の話合いの様子を教えてもらいました。
この分だと、子供も消極的な姿勢の子が多そうだよな。そう思った。すると。

娘 「みんな責任のない仕事やりたがる。前のクラスの方が元気あった」
私 「楽な仕事しかやりたくないって事ね」
娘 「そう。学校祭のプロジェクト代表も誰も手あげなかった」

ここから先は聞かなくても想像できた。

委員長  「誰かやる人いませんかー」
クラス一同:シーン(誰かやれよ。俺(私)はやだよ)
委員長  「いませんかー」
クラス一同:シーン(やばい。誰もいないの?どうしよう、やれって言われたら)
委員長  「コレ決まらないと、帰れないんだけどいない?できる人」

尚も気まずい空気が続く。誰も立候補する気配はない。
けど学校祭は7月。早く決めて、さくさく動かないと間に合わなくなる。
この時点で、硬直した空気にしびれを切らし、娘が手を上げたそうです。

私 「え。何。結局またやる事になったの?」
娘 「あの調子だと、いつまでたっても決まらなさそうだったから手あげた」
私 「去年も同じ感じで引き受けてたよね」

昨年もやる人がいなくて、やはり娘がプロジェクト代表に立候補した。
ただ、その後はとても大変。思うように進まず泣き出す場面もあった。
終いにはダンナに「泣くくらいならやめろ!」と活を入れられていた。

学校祭当日も、駆けずりまわって楽しむ余裕もない。そして
「もう来年は絶対引き受けない。気楽に学校祭を楽しみたいもん」
とぷりぷり怒ってもいた。なのに。

私 「今年はもうやらないんじゃなかったの?」
娘 「そう思ってたよ。でもいいの。大変だったけど、面白かったから」

終わってしまえば、ヤな事も忘れて楽しい思い出になるって事ですか。
この「3歩進むと忘れてしまう」ってとこ、私そっくり。
親子って変なとこ似るもんです(。-_-。)



日常のこと | 08:30:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
結局今年も役員かあ
前回の続きです。

先生 「実は引き受けて下さる方がいらっしゃらなくて・・・・」

だろうね。子供が高校生ともなると、仕事してるママさんがほとんど。
平日日中、時間を拘束される役員は敬遠される。
仕事してないにしても、住まいがかなり遠方という人も多い。

先生 「それで、学年主任の佐藤先生に相談してみたんです」

学年主任の先生は、PTA役員をまとめる立場。
ワタクシ、昨年はこの佐藤先生に何かとお世話になりました。
任期満了時には「来年度もどうぞよろしく」と言われた(笑顔でスルーしたけど)

先生「まどりんさんならやってくれるんじゃないか。と教えて下さったんです」

あー。やっぱ先生同士でその手の情報は共有してるんだな。
誰もいなかったら、旧役員の人へお願いしてみよう。
意図はわかる。私が同じ立場だったらそうするからね。

娘は2年生へ進級した。と同時にクラス替えも行いました。
新しいクラスは、文系だからか男女比が1:2。総勢38人にもなる。
これだけいたら、一人や二人やる人がいても良さそうなもんだけど。

私 「誰もできる人いないんですね?」
先生「皆さん、仕事もされてますし、お忙しいようで・・・」

先生、まだ何か説明しようとします。が。
ここで私の悪い癖がむくむくと出てきます。
これ以上説明聞くのは面倒だ。もういい。引き受けてしまえ。と。

私 「わかりました。私やります」
説得に時間がかかると思ってたのか、少し驚く気配。でもすぐに
先生「ありがとうございます!」

先生の口調も逼迫してる。こんな時間まで大変だよな。
私も電話口でうだうだやりたくはない。しかし。
これからまだもうひとつお願いされそうだな。と思ったら案の定。

先生「それで大変申し訳ないんですが・・・学級代表などは・・」
やはりそうきたか。委員ならいいけど代表はやりたくない。
そう思うのも無理はない。多分この「代表」って字づらがよくないんだよな。

ただ、代表といっても名前だけ。大したことはしてない。
仕事は年1回の学年懇親会と、クラスの茶話会の準備くらい。

懇親会は、先生が全て企画運営してくれる。
茶話会もお茶や菓子を用意して、机並べたりするだけ。

冒頭、たくさんのママさんの前で挨拶しなくちゃいけないのがアレだけど
けどまあ一瞬で終わってしまう。あとは先生が司会進行してくれる。
多少ヘンテコリンな事言ったとしても、どうせその後二度と会う事もない。

出欠のおたよりも、確認も段取りも全て先生のお仕事。
別に難しいことない。でもやらないと、それすらわからないからな。

自分としては、PTAの仕事は好きではない。
けどそれは単純に面倒くさいから。それだけ。
「絶対にやりたくない」と思うほどの理由はない。

私 「いいですよ。やります」
先生「ありがとうございます!本当に助かります!!」

ここで気になったのが、他の委員さんの存在。
学級委員さんとは、一応茶話会の準備でお付き合いすることになる。
どんな人なんだろ。気になる。

私 「他の委員さんって、どなたなんですか?」

てっきり委員は成り手がいて、代表だけが決まってないものだと思いきや。

先生「まだ、全然決まってないです」

まじか。
全員、役員募集のアンケートを「できない」にマルつけて提出したんだ。

続きます。

日常のこと | 08:34:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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