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まどりん

Author:まどりん
雪国在住の平凡な47歳パート主婦です。これまであった出来事を思いのままに綴ってます。

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新しいお仲間決定
昨日、最後のお1人が面接にいらっしゃいました。

結論からいうと、採用に至りました。
30代既婚女性。まだ4才のお子さんがいる方。4月1日から出社するそうです。
面接時、私は不在だったのでお顔は拝見してません。

けど、姿を見た周りの方達の感想は、このような感じ。
「落ち着いた、いい感じの人だったよ」
「お子さん小さいから、突然休むかもって心配してた」

子供が小さいとその辺りが懸念材料だよね。
私もそうだった。預け始めた当初は、休んでばかりでくじけそうになった。
でもウチの会社は、突発的な休みにとても寛容。

「明日、用事で来たんで休みます」とか
「(気分が乗らないから)今日はもう帰る」←やる事やってれば許されるんです(^_^;)
という感じでパート・正社員に関わらず、自由気ままに休める空気がある。

同僚のパートさんには、未就学のお子さん持ちの方も多いです。
お子さんの体調不良で、当日欠勤になるケースもよくある。
けど、余裕を持った人員配置をしてるので業務に支障はない。

ギリギリの人数で回してる会社だとこうはいかない。
正社員の有給消化率は100%。こんな会社はここが初めて(私は)

公休と有給を組み合わせて、2週間近く休む強者もいる。
それに対し誰も文句も言わない。きちんとフォローもする。
いいなあ。公休も消化できないうちのダンナの会社とは大違いだ。

ちなみに、ウチの会社は新卒を一切採ってません。皆、中途採用。
故に、平均年齢は結構高いです。私の部署など40代の人ばかり。
新卒者を入れ、ビジネスマナーや社会人としての教育を一から行う風土が無い会社です。

ただ、全体的に緩い雰囲気の会社なので、まったり働きたい人にとっては天国。
逆に「スキルを磨きたい」「働きがいを見出したい」
という意識高い系や、若い人には物足りないのかもしれない。

最低賃金ギリギリの給料だけど、10年20年級のパートさんもいる。
パートが辞める理由は、大体がご主人の転勤でやむなくという人が多い。
私の前任者も、郊外に家を購入して通勤しづらくなるのが退職理由だった。

購入した家は会社からかなり遠い場所。
通勤出来ない事はない。でも、片道1時間以上かかる。往復2時間。
正社員ならともかく、パートでこれはちょっと考えてしまう。時間が勿体ない。

前任者「とても居心地良かったんだけどね~。次、いいとこ見つかるかな」
そう言い、6年勤めたこの会社を退職していった。
確かに。この会社の空気に慣れてしまうと、余所へ行った時に辛そうだよな。

そう。居心地は最高なんだ。もうちょっと仕事さえあればね。
いや。ヒマな時と忙しい時の差が激しすぎるんだよね~。
もうちょっと案件を均等にできないものなんだろうか。

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仕事のこと | 09:00:57 | トラックバック(0) | コメント(1)
アンマッチな応募者
現在、新しいパートさんを絶賛募集中の我が営業部。
少ない応募ながらも、チラホラ2名ほど面接にお見えになりました。

ただ。残念ながらスキルが合わず、見送る方達ばかりです。
それほど難しい事は要求していない。PC操作と電話応対ができればOK。
PCに関しては、ベタ打ちはNGですがワードは使えなくてもいい。

エクセルだけ使えればいい。レベルとしては初級程度。
簡単なリスト形式のものが作成できるのが理想。
グラフやテーブルは必要ない。マクロ組むとか、難しい関数を使う事もない。

面接後、PCテストを行い最終的な判断を下します。
ちなみに、テストはこのような感じです。
まっさらな状態から、これを15分以内に作成する。

無題

多分、事務職の経験がある人には、なんて事ない。
けどこれが、応募者の考えるレベルとかなり剥離する場合が多い。

1人目は、エクセル自体を操作した事がないというのでそのままお引き取り頂き。
2人目は、いざPCを目の前にすると硬直してしまった。

聞くと「エクセルはフォーマット入力だけしか出来ない」との事。
一から書類作成の経験はないという事。
そうですか。でも、打ち込みだけは出来るはず。

数式入れたり、フォント変えたり、罫線が引けないにしても。
文字入力はできるよね。と思うのですが。応募者さんは全く手をつけず、しかも

「車に子供(幼稚園児)を置いてきたままなので、もう帰ります」
と言い帰ってしまった。これには一同唖然としてしまった。

短時間とはいえ、子供だけを車に置いてくるなんてありえない。
それとも子供は口実で本当は、全く操作ができなかったのか?
こうなると、応募してきた人の考えがよくわからない。

時間内に、全部は出来ないかもしれない。
でも、出来る所までやってみようとは思わないのか。
それとも全く出来ないけど、なんとかなると思って応募したのか。

テストが全部出来なくても、採用されるケースだってある。
出来なくても、頑張ろうとする「姿勢」だって同時に見られてる。

今は自宅にPCを置いてるご家庭が多い。
買った時点で、オフィスソフトも普通に入ってる。
ならばちょっと勉強すれば、これ位はすぐ覚える事ができると思うのだけど。

実際、学校のPTA役員で一緒だった、専業主婦のママさん達。
仕事で使った事はなくても、オフィスソフトを使いこなせる人は多かった。
私もPC教室には通わずネットから色々拾って勉強してきた。

折角、面接までこぎつけたのに勿体ないな。
面接官だって人間。例え完璧じゃなくても、ほとんど出来なかったとしても
「なんとかしよう」という姿を見て、採用に至るケースだってあるのに。

それとも、そうまでして働きたいと思わせる雰囲気がウチの会社になかったのか。
チャレンジせず、そのまま帰る後ろ姿を見てそう思いました。

明日は、違う方が1人面接にお見えになります。
果たしてこの方が、一緒に働く仲間となるのか。




仕事のこと | 08:34:04 | トラックバック(0) | コメント(4)
門限の攻防
私に門限があるように、娘にも門限が存在します。

小学生時代は17時。けどいかんせん小学生。
心のどこかで「ちょっとくらい遅くなってもいいや」と考えていたふしがある。
夢中で遊び呆け、18時近くに帰ってきた事が1度だけあった。

この時は、ダンナが黙って玄関の鍵を閉めた。
帰ってきた娘、もちろん家には入れない。
娘は「ごめんなさい。これからちゃんと門限守ります」と、泣きながら猛反省。

これに懲り、以後門限をきっちり守るようになりました。
そして中学生になった。部活だ塾だと忙しくなるこの年代。

さすがにダンナも、部活や塾で17時を過ぎるのは何も言いませんでした。
けど休日、遊びに行った際の帰宅時間は、相も変わらず17時。

17時門限。という事は、16時過ぎには帰る準備をしなくてはいけない。
もうちょっと遊びたい。そこで、門限の延長をダンナに交渉します。
当然の事ながら、最初ダンナはNOを突き付けます。

が。何を思ったのか、ここでひとつ提案を出してきました。
ダンナ「じゃ、模試で300番以内に入ったら、門限30分伸ばしていいよ」

最初聞いた時、それは無理だろう。と思いました。
当時娘の成績は、5000人中1000番台。不可能ではないにしても、かなり厳しい。
しかもそれだけ頑張って、たった30分しか延長してくれないのか。

でも娘はこの提案をのみました。
動機はかなり不純だったけど、その後は門限延長の為に勉強を頑張った。
そして、中学2年春の模試で200番台に滑り込む事ができた。

本人、この成績よりも門限延長の方を喜びました。
娘 「やったあ!!これで17時近くまで遊ぶ事ができる」
ただ手放しでは喜べない。

ダンナ「余りにも成績が落ちてきたら、門限戻すからな」
その後も、娘は頑張り続けなんとか17時半の門限を死守します。
お友達からは「お父さんって、厳しいんだね~」と言われたそう。

確かに厳しいかも。ただ、私も娘が産まれて以降は門限を忠実に守ってきた。
そんな私を見て「パパは、夜遅くまで遊ぶのが嫌いなんだ」
と暗黙のルールを察した。中学時代はこの17時半の門限を守ってきました。

そして高校生になった今。
交遊範囲が格段に広がり、17時半の門限なんてとてもとても守れない。
部活の打ち上げ。クラスの打ち上げ。付き合いが色々出てくる。

打ち上げなので、帰宅時間は夜8時9時になる。
どうするのかな。と思って見てましたが、そこは許しを出していました。
その都度、事前にお伺いをたてれば門限を過ぎても大丈夫になった。

いいな。条件付きとはいえ、すごい前進だよ。
それにひきかえ私は進歩なし。釈然としないけど仕方ない。

この門限問題については、突き詰めていくと
「別れる・別れない」や「仕事辞める辞めない」まで話が発展してしまう。
私としては、とりあえず今この生活を乱すつもりはない。

よって高校生の娘より、厳しい門限に甘んじる事となるのです。はあ┐(´-`)┌

ムスメのこと | 08:58:54 | トラックバック(0) | コメント(4)
私の門限
いい歳(47才)した私ですが、実は門限が存在します。
時間はハッキリ決まってません。でもダンナより遅い帰宅は基本NG。
これは、結婚当初からずっとそうです。

友人や会社の人にこの事を言うと非常に驚かれます。
そりゃそうだ。若い娘さんや子供ならともかく。
いい年したオバさんになっても、門限があるなんて聞いた事がない。

仕事で遅くなるのは、渋々ながらも許されます。
実際、T社で→忙しい生活を送ってた時は帰宅時間がダンナより遅かった。
ただ、仕事でもやはり良い顔はされませんでした。

絶対ダメなのはお酒の席。飲み会と名のつくものは一切お許しが出ない。
これまで、歓送迎会も忘年会も新年会も、全て欠席を貫き通してきました。

それでもまあ、娘が産まれるまでは隠れて行ってました(笑)
けどそういう時に限って、向こうは早く帰って来たりする。
一度、会社の同僚とカラオケへ行って夜9時過ぎに帰宅した時の事。

私が帰宅した時点で、もう駐車場にダンナの車が停まってた。
ヤバイ。いつもは遅いくせになんで今日は早く帰ってきてるんだ。
そう思い、家に入ると中は真っ暗。

もう寝たのかな。と電気をつけてびっくり。
ダンナはリビングの椅子に黙って座ってた。勿論起きてる。
そして不機嫌MAX、かなりお怒りモード。まるで銅像のようで怖かった(゚д゚)

この後は、修羅場とはまではいかないものの。
ダンナのご機嫌が治るまで、ひたすら謝り続ける私。

やめときゃいいのものを私も懲りずに何度も門限破りをしてしまう。
その度に、ダンナとバトルを繰り広げてきました。
一番驚いたのは、結婚して間もなくの頃。

会社の同僚の女子と、仕事が終わってからマックでダベった時の事。
当時はまだ携帯が普及していなかった。
私も「ちょっと遅くなるよ」とダンナへ連絡を入れない。
これがそもそもの間違いだった。

話に夢中になり、気がつくと夜8時を過ぎてしまっていた。
慌てて家へ帰ると、仁王立ちしたダンナがお出迎え。
その時も滅法怒られました。しかも。

ダンナ「心配で会社に電話したら、とっくに帰ってるって言われたよ」
私 「え。会社に連絡したの?まじで?」
ダンナ「連絡くらい入れろよ。どこほっつき歩いてたんだ」

案の定、翌日出社してすぐ、上司に言われました。
「まどりんさん。昨日、ダンナさんからまだ帰ってこないって電話あったよ。何やってたの?」

顔から火が出るほど恥ずかしかった。
遅いといっても、夜8時なんてまだまだ宵の口じゃない。
子供じゃないんだからさ。もうちょっと信用してくれよ。

娘が産まれるまで、こんな事が何度か繰り返されてきました。
未だに何故、ダンナがここまでうるさいのか理由がわかりません。
けどとにかく「お酒の席はダメ」「夜遅い帰宅はダメ」という決まりは変わらない。

ちなみに、ダンナは会社の飲み会も友達と遊びにも行きます。
朝帰りする事だってある。なのに私はダメ。

ダンナの言ってる事は理不尽。理屈ではいくらでも論破できる。
でもこの門限に関してだけは、理屈が通用しません。
最近は私も、諦めの境地にはいってきた。

人間話しあえばわかりあえるって嘘だよなあ。
どんなに話しても平行線という現象は、存在するんだな~。
私の門限が無くなるのは一体いつになるんだろう。一生無理なのかな(´・_・`)



出来事 | 09:46:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
そんな事聞かれても
今回は、会社にかかってきた応募電話のお話です。

名乗らぬ応募者 ややっぱ若い子はいいなあ
のような応募の電話ばかりではありません。

たまに「は?」と思うような事を言ってくる応募者さんもいます。
T社での出来事です。その方は50代主婦の方でした。
冒頭は普通に受け付け、面接会場の案内をした時の事。

応募者A「すいません。私、その会場の場所って行った事ないんですけど」
私  「左様でございますか。地図はお持ちではないですか?」
応募者A「持ってすますけど……方向オンチなので迷っちゃいそうです」

そんな事言われても困る。
こちらはちゃんと、会場の住所と電話番号と建物名まで教えてる。
あとは自分で調べるなり、下見するなりしてくれよ。

応募者A「近くに目印になる建物とかないんですか?」

えーと。そこまで案内しなくちゃいけないですか。
今ここで聞くより、家族に聞くとか
現地でその辺の人をつかまえて聞いた方がいいんじゃないの。

でもこれはまだいい。
中には、シフトや採用の有無まで確認しようとする強者までいる。

応募者B、30代主婦Bさんの場合。

応募者B「私、子供が小さいので夜と土日は仕事できないんですけど」
私  「左様でございますか。ではその旨を面接でお話下さい」
応募者B「…やっぱり、土日休む人は採用されないですよね」

わかりません。あたしゃ面接官じゃないんだから。
ここで心配しても始まらない話だよね。
でも普通に考えたら「何時でも何曜日でも大丈夫です」
っていう人の方が好まれる。絶対じゃないけど。

応募者C、20代男性に至っては。

応募者C「自分、できるだけたくさん働きたいんです」
私 「左様でございますか。ご希望のシフトなどは面接でお伝え下さい」
応募者C「時給が高い、夜のシフト中心に入りたいんですけど大丈夫ですか」
私 「申し訳ありません。私ではわかりかねますので、面接でお伝え下さい」
応募者C「できれば、夜10時から朝まで仕事したいんです」

だから。面接で伝えろって言ったじゃん。日本語の通じないヤツだな。
受付の人間と、採用担当を混同してる人間の多い事。
残念ながら、私に権限は一切ございません。

でも、電話での印象は◎・○・△・×で記録に残す事になっている。
さすがに×は滅多に、というか見た事ない。自分もつけた事ない。

ちなみに私は◎か○しかつけませんでした。
他の応対する皆さんも大体そんな感じ。だってね。
面接官が先入観を持ってしまって、不採用になったら後味悪いもんね(。-_-。)

仕事のこと | 15:03:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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